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フォルランはなぜ日本に来たのか? 代理人が語る真相

2018/2/14(水) 18:50配信 有料

フットボールチャンネル

スポニチのスクープに青ざめた

Jリーグにとって久々の超大物外国人としてセレッソに加入したフォルランは、Jリーグ人気回復の起爆剤になるか【写真:Getty Images】

 2014年1月23日、ディエゴ・フォルランのTwitterに「私は2014年12月まで桜大阪との契約に署名しました」という衝撃のコメントがアップされた。このコメントとともにアップされた写真に、一人の日本人が写っていることをご存じだろうか。その日本人こそ、セレッソのフォルラン獲得に従事したFIFA公認選手エージェントの木村精孝氏である。この移籍劇の真相を探るべく、この契約を取りまとめた木村氏を直撃した。(文:藤江直人 2014年8月発売『フットボールサミット第24回』を転載)

■プロフィール
木村精孝(きむら・きよたか)
54歳。福岡市生まれ。父は竹中工務店勤務。母との結婚時の約束を果たすため1969年2月ブラジルに家族で移住。1990年ブラジルのハイパーインフレに不安を覚え単身帰国。旅行代理店に2ヶ月勤務ののち、独立。出稼ぎ日系人対象の航空券仲介業、人材コンサルタント業、飲食店経営、スポーツ番組通訳、翻訳業を経て1994年よりサッカーに特化した通訳、翻訳業者になる。1995年横浜フリューゲルス入社。1996年から2003年柏レイソル。2004年清水エスパルス。2005年3月14日サッカー選手エージェント試験合格。金持ちになれると錯覚していたが、開業から2年間1件の契約もまとめられず無収入。初めての契約選手はGKの清水健太(現モンテディオ山形)。初めての国際移籍業務はデイエゴ・ソウザ(パルメイラスー柏)現在までの国際移籍業務数は約25件。マネージメントした外国人選手は42人。会社名KKSスポーツマネージメント。役職:取締役営業係長。趣味は絵画鑑賞、楽器演奏。週一で音楽学校に通っている。使用言語:日本語、ポルトガル語、スペイン語。幼児英語となんちゃってフランス語。 本文:8,914文字 写真:3枚

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フットボールチャンネル編集部

最終更新:2018/2/14(水) 18:50
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