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FC東京の新主将はDFチャン・ヒョンス。韓国代表でも腕章巻き東アジアの頂点に立つ

2/14(水) 15:22配信

フットボールチャンネル

 FC東京は14日、2018シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。

 新キャプテンには韓国代表DFチャン・ヒョンスが就任している。昨年夏に中国の広州富力から加入し、3年半ぶりのFC東京復帰を果たした同選手は、Jリーグ通算51試合に出場している。また、昨年12月のEAFF E-1サッカー選手権では韓国代表のキャプテンとして母国を東アジアの頂点に導いた。

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 副キャプテンにはFC東京在籍6シーズン目を迎えるDF太田宏介と、昨季限りで現役を引退した石川直宏氏(現FC東京クラブコミュニケーター)から「18番」を受け継いだMF橋本拳人が選ばれている。

 昨年までのキャプテンはDF森重真人が務めていた。チャン・ヒョンスは日本語での会話も問題なくこなすことができ、言語面での壁はほぼない。韓国代表でも地位を確立しつつあるDFは昨季のJ1で13位に終わったFC東京を復活に導くことができるだろうか。

フットボールチャンネル編集部

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