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家族に反対されても…愛を貫いた女性5人が贈るアドバイス

2/18(日) 0:00配信

コスモポリタン

家族の絆が強い家庭で育った場合、親や兄弟が自分の彼氏や結婚についてどう思うかが、人生の決断を揺るがす大きな一因になることも。

コスモポリタン フィリピン版では、親が反対する恋人と一緒になることを決めた5人のフィリピン人女性たちが、その家族事情や波瀾万丈な経緯、そして同じような悩みを抱える女性たちに贈るアドバイスをシェアしてくれました。

エリースさん(30歳)の場合

「大学時代に知り合った私たちでしたが、それから10年経ってようやく付き合うようになりました。彼はいつも私の側にいてくれましたが、私の方が心の準備が出来るまでに時間がかかってしまい、それもあってか付き合い始めてわずか2カ月でプロポーズされました。

私の母は彼のことが気に入らず、あらゆる手を尽くして別れさせようとしました。彼が家に遊びに来た時は玄関の鍵を締めて入れないようにし、直接私と別れるよう説得を試みたこともありました。彼と婚約してからは、母は一切口をきいてくれなくなり、私にとってはとても辛い時期でした。

すべてから少し距離を置こうと思い、私は市外に転職しました。でも、彼は距離にめげることなく、その1年後再びプロポーズしてくれました。私はプロポーズを受けましたが、忙しくて結婚式の準備は出来ないと伝えました。すると彼は全部自分の方でやっておくから心配するなと言ってくれました。

私は家族に結婚を決めたことを伝えました。その間、彼は結婚式の準備をすべて1人で進め、私は式当日の10日前に帰省しました。

母はそんな彼の努力を買ってくれたのかもしれません。結婚式以降、私たちの関係は少しずつ良くなっていきました。私の家族は、彼が私をどれだけ大切にしてくれているか、どれだけ責任感があるか、どれだけ愛してくれているかに気づき始めました。おかげで今では、円満な関係を築けています。

すべての女性のみなさんに贈りたいアドバイスは、自分の決断を信じて、心に素直に従って欲しいということ。あなたのことを誰よりも大切にし、あなたの幸せを最優先にしてくれて、あなたが相手の前でありのままでいられるような、素敵な男性を見つけてください。そして見つけたら、決して手放さないでくださいね」

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最終更新:2/18(日) 0:00
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