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79キロの減量!実践した3つの小さなこと

2/18(日) 13:00配信

コスモポリタン

かつてのジェシカ・ベニケスさんは、毎日のようにベッドに入ってゴロゴロしながら、ファストフードを主食にしていたそう。ところが、体重が230ポンド(約145キロ)に達したとき、彼女は体を動かさないライフスタイルがもたらす悪影響を改めて痛感したとか。彼女は<ピープル>に対し、「高血圧だったので、減量する必要があるとは分かっていましたが、それがどれほど危険であるか、また何かの対策を取らなければいけないと気づくのに1年以上かかりました」と当時を振り返った。そして2016年2月、彼女は新しいスタートを切ること。でも、その内容は意外にも些細なものだったよう。<delish>からお届け。

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小さなことを少しから

彼女は1カ月ずっと毎晩、1~2マイル程度(約1.6~3.2キロ)を散歩。後にジムに入会したものの、ストレスになったこともあったとか。「ジムの中を歩いていると、体が引き締まったたくさんの人の姿が目に入ります。それがプレッシャーになりました」と語ったた。それにもかかわらず、彼女は1日1時間体を動かすというルール(ちなみに、現在は2時間)を守り、パーソナルトレーナーを雇う前には<YouTube>のレッスンビデオをお手本にして運動をしていたという。

食生活を徹底的に見直し

かつての食事はチキンナゲット、パスタ、ポテトフライなどが中心だったものの、現在ではヘルシーなプロテインシェイクがメインだという。「とある日、ハーバライフのプロテインシェイクを注文しました。それをしていなかったら、今の自分は存在していないと思います」。彼女は1年ほどプロテインシェイクと軽い食事を続け、その後、ハムなどの加工肉、ニンジン、フムス、ヨーグルト、グリルチキンサラダなどを食べるようになったそう。

<Instagram>のフォロワーたちと深い絆を確立

@getfitwjessicaという<Instagram>アカウント名で知られる彼女には30万7,000人以上のフォロワーがいる。彼らは単に彼女の投稿を静かに見守っていたわけではなく、モチベーションを刺激してくれるメッセージを送ってくれたそう。「人が『あなたならできる』という姿勢を示してくれることによって、自己責任という意識を保つことができました」と彼女は言う。現在、彼女は自分を応援してくれたフォロワーたちに対してビフォーアフター画像や日頃のワークアウトルーティーンをシェアすることにより、彼らに恩返しをしているのだとか。

なにか不満なことがあると、私たちはとかく他人や環境のせいにしがち。でも、変化をもたらせるのは自分だけ! そして人はいつでも、どんな風にでも変われるということをジェシカさんは証明してくれた。

※この翻訳は、抄訳です。

最終更新:2/18(日) 13:00
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