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小平奈緒は“つよかわカッコいい” 金メダル直後のオランダ語にファン興奮

2/19(月) 23:36配信

THE ANSWER

金メダル直後にオランダテレビ局のインタビューを受けるシーンが話題に

 平昌五輪は18日、女子スピードスケート500メートルで小平奈緒(相沢病院)が36秒94の五輪新記録で優勝。スピードスケート女子史上初の金メダルの快挙を成し遂げた。2014年ソチ五輪後には2年間オランダに滞在し、スピードスケート王国で武者修行した新女王は金メダル獲得後、オランダテレビ局のインタビューに笑顔で対応。早口言葉も操る、流暢なオランダ語も話題となっている。

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 五輪新記録で悲願の金メダルを掴み取った小平。栄光の江陵オーバルでオランダのテレビ局「Nos」のインタビューに応じた。まばゆいまでに輝くメダルのみならず、流暢なオランダ語を披露した。

「おめでとう。この数日は大変だったと思いますが?」。オランダ語で質問を受けた小平は堂々としたものだった。

「やっと金メダリスト、オリンピック覇者になれた。どれぐらい嬉しい? 最高。すごく嬉しい。それが全てです。少しプレッシャーもあった。でも自分自身のままでいようとした。とにかく自分のベストを出すことを心がけ、それができたと思います」

 オランダ語を流暢につなげながら、満面の笑みを浮かべた。

オランダ時代の恩師の前で、オランダ語の早口言葉も披露

 そしてサプライズゲストが登場。同局のレポーターは五輪金メダルに3度輝いた同国女子スピードスケートのレジェンドで、留学時に小平を指導したマリアンヌ・ティメルさんを突如紹介した。

「マリアンヌも祝福したいと言ってたのでテレビ電話をつなげたよ」。小平は画面越しに嬉しそうに手を降ると、恩師に喜びを報告した。

「やったよ! 今日はバスでずっとね。“Liesje leerde Lotje lopen langs de lange Lindelaan”って考えてた。100回ぐらい考えてたの」

 決戦の舞台に向かう途中、小平は“Liesje―”を頭の中で呪文のように唱えたという。それは古くから伝わるオランダ語の早口言葉だった。

「リッシがロッチェに長いリンデランという道の横で歩き方を教えた」というその内容に特に意味はないというが、ティメルさんはスケーティング技術のみならず、留学先で早口言葉を復唱させることで、愛弟子にオランダ語も上達させようと教えていたようだ。

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最終更新:2/20(火) 16:40
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