ここから本文です

ロナウジーニョ、引退後のプランを発表。今後は「サッカー教室と音楽業に」

2/19(月) 23:30配信

フットボールチャンネル

 今年1月に正式に現役引退を表明していた元ブラジル代表のロナウジーニョ氏が、今後の見通しについて自身の考えを発表した。

【2018年ロシアW杯】グループリーグ組み合わせ

 2002年にはブラジル代表としてW杯を、2006年にはバルセロナでチャンピオンズリーグを制覇するなどサッカー選手として栄華を極めたロナウジーニョ氏。今後はどんな活動に従事するのか注目が集まる中、同氏は自身のツイッターアカウントで動画を投稿し、ファンに向けてメッセージを送っている。

 「みんな知っている通り、今年僕は正式にキャリアを終えることを決断した。みんなの支えにありがとう。これからは、サッカー教室と音楽業に関わっていこうと思っている。今年は様々な場所で僕の引退試合をしようとも思っているよ」

 そして続けて「最後に伝えたいことは、僕は他の大きなプロジェクトにも携わろうとしていることだ。すぐに詳細は分かると思う。みんなの支えに感謝している」とロナウジーニョ氏はコメントしている。新たなプロジェクトとは一体どのようなものなのだろうか。

 昨年12月にはブラジルメディア『oglobo』が、ロナウジーニョ氏の政治家転向を報道していた。どんな活動をするにせよ、同氏の新たなキャリアの成功を祈るばかり

フットボールチャンネル編集部

記事提供社からのご案内(外部サイト)