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お鍋だけでは寂しいときに…1分でできる「簡単サイドメニュー」3品

2/25(日) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

今年の2月は、まさに厳寒というに相応しい寒い日が続いています。温かい料理が恋しくなりますね。カラダを芯から温めてくれる料理といえば……やっぱりお鍋でしょう。

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それに、立ち込める湯気やぐつぐつと煮える音には安心感を覚えますよね。みんなで囲めば、穏やかで楽しいひとときが過ごせます。

ただ、お鍋だけではちょっと寂しいと感じることはありませんか? そんなとき、簡単に作れるもう一品があれば、テーブルの上も賑わい、大満足の食事になるはず。

そこで今回は、「お鍋のお供に最適な1分でできる簡単サイドメニュー」をご紹介します。

アボカドキムチ

適当な大きさに切ったアボカドとキムチを混ぜ、白ごまを加えてごま油で和えます。

アボカドのなめらかな舌触りに、白菜のシャキシャキとした食感を心地良く感じます。ほどよい辛味とごまの風味が効いて、食欲をさらに掻き立ててくれるので、ガッツリとしたお鍋のときでもペロリといけちゃいますよ。

柴漬け豆腐

包丁で細かく刻んだ柴漬けに、マヨネーズとオイスターソースを少量加えて和えます。それを豆腐にのせればできあがり。

口当たりの良い豆腐が、柴漬けのコリコリとした歯ごたえを引き立てます。柴漬けとマヨネーズの相性も良く、ほどよく酸味が効いて爽やか。

お鍋の味を損なわないさっぱりとした一品ですが、こってりとしたお鍋にも合いそうです。

温白子ポン酢

適当な大きさに切った白子を、火からおろした熱湯に入れます。少し引き締まるくらいに火を通したら、お皿に盛り付けてポン酢をかけ、お好みで七味唐辛子をふります。

通常、白子ポン酢は冷やしてから食べますが、時間がかかるので温かいまま頂きます。

温かい白子ポン酢に少し抵抗がある方もいるかもしれませんが、食べれば納得していただけるでしょう。プリッとしたなかにフワッととろける食感が加わり、むしろ温かいほうがおいしいくらい。口のなかに白子の濃厚な旨みが広がります。

スケソウダラの白子は今の時期が旬で、値段も手頃なのでお勧めです。白子を湯に通す際、お酒を少量入れると臭みが取れます。

お鍋に日本酒、そこにもう一品足すならこれで決まりでしょう!

どれも手間のかからない、簡単に作れるメニューです。主張も強すぎず、メインのお鍋の横に添えるのにピッタリ。ボリュームとしても丁度いいので、シメを食べる余裕をお腹に残すこともできますよ。

物足りなさも、これで解消。賑わった食卓を囲み、しばし寒さを忘れて楽しいひとときをお過ごしください。

レシピ・文/オガワチエコ

料理研究家。ル・コルドン・ブルー、東京會舘クッキングスクールで料理と製菓を学ぶ。著書に『彼の家に作りに行きたい!純愛ごはん』(セブン&アイ出版)、『おにぎらずの本』(泰文堂)など。道具も調味料もない彼の家で、いかに間単に失敗なく美味しい料理を振舞うかに特化したレシピ本になっている。2015年9月11日には新刊『スティックオープンサンドの本』を出版。

Photo: 大崎えりや

オガワチエコ

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