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ジャスティン・ビーバー、ファッション界に本格参入!? セレーナ・ゴメスの影響か?

3/1(木) 20:01配信

集英社ハピプラニュース

復縁した恋人セレーナ・ゴメスとのラブラブツーショットで、連日世間を騒がせているジャスティン・ビーバー。現在製作中と言われる新アルバムに加え、新たなビジネスを目論んでいることが明らかに。なんと、ファッション業界に本格参入する可能性が浮上しているのだ。

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ジャスティンは自身のミドルネームである“ドリュー(Drew)”を含めた3つの商標、「THE HOUSE OF DREW(ザ・ハウス・オブ・ドリュー)」、「LA MAISON DREW(ラ・メゾン・ドリュー)」、「DREW(ドリュー)」を登録申請。2018年2月16日(現地時間)に無事、登録が完了したと報道された。

商標登録の意図はすべて“アパレル販売のため”と申請されていることから、各メディアは「ついに自身のブランドをローンチするのでは?」と予想している。

23歳ながら数々のハイブランドを着こなし、独特のファッションセンスの持ち主として知られるジャスティン。これまでH&MやFOREVER21などのブランドとコラボしたツアーグッズを販売した経歴があるものの、本格的な活動は初めて。

そんな彼の恋人セレーナも、2016年にルイ・ヴィトンの広告塔に抜擢されるなど、ファッション界で大活躍。セレーナとの復縁から間もなく商標登録を申請したことから、彼女の影響が大きいのでは?という声もチラホラ。

ジャスティンに限らずハリウッドでは、自身や子どもの名前を商標登録するのは日常茶飯事。とくに“ハウス”を加えたブランド名が人気を集めており、ビヨンセの「House of Dereon(ハウス・オブ・デレオン)」、ニコール・リッチーの「House of Harlow(ハウス・オブ・ハーロウ)」、レディ・ガガの「Haus of Gaga(ハウス・オブ・ガガ)」がある。

デニムベストやサルエルパンツなどのユニークなアイテムを好むほか、下着のほとんどを露出した腰履きスタイルなど、奇抜なファッションでたびたび話題を呼んできたジャスティン。世界があっと驚くようなコレクションが発表される日が、楽しみだ。