ここから本文です

新しい地図 パラ駅伝イベント出席で1万7100人熱狂

3/9(金) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 3月4日、抜けるような青空の下で開催された『パラ駅伝in TOKYO 2018』。稲垣吾郎(44才)、草なぎ剛(43才)、香取慎吾(41才)が応援に駆けつけたこの日は、チケットが1時間で完売。過去最高の1万7100人がスタンドを埋めつくした。

 18チーム、約160人に声援を送り、時には並走して開場を盛り上げた3人。フィナーレには、久々に彼らの歌声が響きわたった。

『72時間ホンネテレビ』のテーマ曲『72』に続いて披露されたのは新曲『雨あがりのステップ』。歌い終えた彼らは、ファンの反応に手応えを感じたようだ。

「やっぱりすごく好きなんだな、って。人前で歌うことが」(稲垣)
「歌詞の“新しい道を行ける気がした”って、ぼくらの心情にぴったり」(草なぎ)

 しかしその道は決して楽しいだけじゃない。

「常に必死ですよ。一生懸命です!」(香取)

 その言葉通り、心血をそそいで挑んだ3人の姿は、あまりに清々しかった。

 表彰式では、稲垣ら3人が選手ひとりひとりの目を見てメダルを授与。ねぎらいの言葉とともに、熱い握手も交わした。

 披露した応援チャリティーソング『雨あがりのステップ』(Warner Music Japan、販売価格250円)は、3月19日~6月30日にiTunes Storeで限定販売(その後、通常発売)。売り上げは全額、パラスポーツの支援にあてられる。

 パラサポのキーメッセージ「i enjoy !」をテーマに香取が描いた記念壁画を、プロレゴビルダーの三井淳平さん(写真右)がレゴブロック15万ピースで再現。「このあたりだけぼくが作ったんですけど、3時間くらいかかりました」(香取)。

※女性セブン2018年3月22日号