ここから本文です

なでしこリーグ開幕会見、主将10人が集結! “チームの顔”が語った言葉とは?

3/12(月) 20:20配信

Football ZONE web

リーグ創設30年目 今季は約70試合が無料ライブ配信されることが決定

 今年で30年目を迎える日本女子サッカーリーグは12日、プレナスなでしこリーグ・プレナスチャレンジリーグの開幕記者会見を行った。1部の各クラブ監督、選手1名が登壇。リーグ4連覇を目指す日テレ・ベレーザの新キャプテン田中美南は「新しいベレーザが見れると思うので、ぜひ応援にきていただけたら嬉しい」と意気込みを語った。

【写真】「日韓美人対決」と話題! なでしこ仲田、韓国代表イ・ミナと“ピース2ショット”公開

 会見では、今季mycujoo(マイクージュー)とパートナーシップを締結し、1部の試合がリーグ公式サイトで年間約70試合が無料でライブ配信されることも併せて発表された。

 なでしこリーグ1部は3月21日に開幕(2回戦総当たりの18節・90試合)。アルビレックス新潟レディース対AC長野パルセイロ・レディース、日テレ・ベレーザ対セレッソ大阪堺レディース、INAC神戸レオネッサ対日体大FIELDS横浜、マイナビベガルタ仙台レディース対ジェフユナイテッド市原・千葉レディース、浦和レッドダイヤモンズレディース対ノジマステラ神奈川相模原の5カードが組まれている。

 各クラブの登壇者コメントは以下の通り。

■AC長野パルセイロ・レディース

坂本理保キャプテン
「今シーズンはゴールに向かうプレーを意識して、見に来てくださった皆様もハラハラドキドキワクワク楽しめる、これぞパルセイロだなと言われる試合をしたい。その付加価値として、3年連続の観客動員数日本一を目指したいと思います」

本田美登里監督
「昨年とだいぶメンバーが変わっていますが、坂本が言った通り攻撃的なチームをもう一度作り、三年連続日本一の観客動員数を目指して、それに見合う試合をしていきたい」

「新たなノジマステラらしさを作っていきたい」

■アルビレックス新潟レディース

中村 楓キャプテン
「毎年新潟はみんな仲が良くて、すごく明るいチーム。山崎新監督の下、一人一人が成長してリーグ戦では3位以上、皇后杯では優勝を目指して頑張っていきたい」

山崎 真監督
「新潟人の特徴かもしれませんが、ひたむきさをすごく感じています。それを生かせるように頑張っていきたい」

■ノジマステラ神奈川相模原

吉見夏稀キャプテン
「創設時からのメンバーが全員いなくなってしまつたので、今まで作り上げてきたところは他のメンバーに伝えられるように意識しています。変革の年としては、新たなノジマステラらしさを作っていきたい」

菅野将晃監督
「昨シーズン初めて1部リーグで戦わせていただいて、非常に厳しい戦いをした。そういう意味では、昨季から得たものを今シーズンにつなげられるようにやってきています。リーグも、代表が厳しい戦いをしているなかで支えていけるように質の高いゲームを一試合でも多くできるように、その上で勝利を目指していきたい」

■浦和レッドダイヤモンズレディース

柴田華絵キャプテン
「(キャプテン)4年目なので、昨年経験したこと、学んだことを生かしてチームに還元できればと思う。チームとしては今季攻撃力というところで、毎試合点をたくさん取るというのを目標にリーグ優勝に向かっていきたい」

石原孝尚監督
「今年は凄く優勝を意識しています。レッズにしかない選手のレパートリー、オプションを攻撃に生かして点を多く取っていきたい。2018年から2020年は東京五輪に向けて日本の女子サッカーが大切な時なので、なでしこが世界一を目指すのと同様に、なでしこリーグも世界一魅力あるリーグを目指していけるように、今年レッズも一人でも多くのファンの皆様に喜んでいただければと思います」

1/2ページ

最終更新:3/12(月) 21:47
Football ZONE web

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Football ZONE web

fangate株式会社

日本代表や欧州各国リーグなど、国内外のサッカー情報を毎日更新