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【ビューティー通信】しないほうがいい?でも隠したい!どうする、ゆらぎ肌のときのメーク!?

3/14(水) 12:07配信

Suits-woman.jp

今年の冬は寒かったぶんスタートが遅かった気がするけれど、すでにピークを迎えている花粉症。昨年に比べ、今年は飛散量が多いらしく、通常は問題がない人でも、心なしか鼻がグズグズ、目のカユカユの症状を感じる人も少なくないよう。それに伴い何だか肌の調子も悪くなり、ムズムズ・ピリピリ・赤みが出てきたり、いつものスキンケアがしみたり……。実は春先は1年の中でもいちばん肌がゆらぎやすい時期。花粉はもちろん、PM2.5の飛散をはじめ、寒暖差による自律神経の乱れや空気の乾燥、紫外線照射が増えるなど、環境に肌がついていけず、代謝機能やバリア機能が弱まりがち。つまり、この時期は誰でも肌がゆらぎやすい状態と言えます。

こうなると不安になるのがメーク問題。「肌が弱っているならメークはしないほうがいい?」 「でも、この荒れた状態はカバーしたい」「しみる?」「余計悪化する?」などなど、この時期ならではの悩みは尽きません。結論から言えば、メークはしたほうがいいです。というのも、メークをすることで直接的な外的刺激をブロックすることができるから。さらに、肌荒れや赤みなど、肌のあらを隠せるというメリットもあります。でも、いつもと同じでいいのか?と問われたら、やはり肌が敏感になっているときなので、肌に負担にならないものを使ったほうがベター。敏感肌用ブランドのものを選んだり、スキンケア効果が高いもの、さらにクレンジングを使わず洗顔料だけで落とせるミネラルコスメなどで対応するのが正解。

メークをしながら肌を落ち着かせるBBクリーム

日焼け止めも保湿もカバー力も、1本でいろいろな役割をするBBクリームですが、もともとはピーリングや手術後の傷ついた肌を保護するための “Blemish Balm(傷を修復する軟膏)”でした。そんな本来の考えをヒントに生まれたのが、ドクターズコスメ、フイルナチュラントの「アルギンバリア BB クリーム」。バリア機能が低下し、肌荒れをした肌を高いスキンケア効果で立て直し、紫外線や乾燥など外的刺激からブロック。もちろん、肌トラブルをキレイにカバーする美肌効果もバッチリ。肌へのいたわりも万全で、摩擦軽減効果、無香料、パラベンフリー、紫外線吸収剤フリー、鉱物油フリー、タール色素フリー。1本で美容液、クリーム、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの5つの役割があるから、シンプルケアにしたいこの時期には本当にぴったりです。

フィルナチュラント アルギンバリア BB クリーム SPF25・PA+++ 全2色 3,000円/ドクターフィル コスメティクス

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最終更新:3/14(水) 12:07
Suits-woman.jp

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