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好印象を残すには?彼の両親に挨拶する時の7つの作法

3/14(水) 23:00配信

コスモポリタン

彼の両親に会うのは、誰だって緊張するはず。でも、息子の恋人を嫌いたい人なんてめったにいないもの。自分らしくいることが1番大事だし、最初さえクリアできれば、あとは楽になるだけ。

作家であり人間関係の専門家であるシルビア・スミスさんによれば、大切なのはできるだけリラックスすること、なのだとか。「彼の家族は彼があなたを愛するのと同じくらいあなたを愛したいと思っているのです。だから、あなたも自分らしくいること、彼らを信頼することでそれに応えましょう。『お姑さん』だと恐がったりしないでね」

というわけで、スミスさんが伝授する、自分らしくいながら好印象を残す7つの方法を、コスモポリタン イギリス版からお届けします。

1.家族の歴史を聞いておく

「パートナーはあなたのことを家族に話しているのですから、あなたも彼の家族について聞いておくのがフェアというものでしょう。誰がどんな人か知っていれば、夕食の席でよりリラックスできます。パートナーの家に行く前に、家族の事情を聞かせてもらうことです」。また、普段の家庭の雰囲気(賑やかか静かか、等)を聞いておくのもおすすめ。そうすれば、「会話をするときにより落ち着いていられます」とスミスさん。

2.ありのままの自分でいる

普段は陽気な盛り上げ役なのに、緊張して「はい」とか「ありがとうございます」しか言えなくなってしまったら、相手の家族はあなたについて間違った印象を持つことに。「あなたがチャーミングで、愛嬌のある人だということを示して下さい。そして、会話を盛り上げるような質問をして好印象を残すのです」とスミスさん。「相手のご両親がどこで生まれ育ったか、どうやって出会ったかを聞いてみて下さい。こうした質問はありふれていると思うかもしれませんが、会話のきっかけには最適で、お互いをよりよく知る一助となります」

3.着るものにこだわらない

「ご両親に会うからって、何を着るべきか心配する必要なし。その場にふさわしければ十分なので、その上で自分らしい格好を心がけること。自分らしくいることが1番大事で、着心地の良いものであることは不可欠」

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最終更新:3/14(水) 23:00
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