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大坂なおみ旋風 ツアー通算50勝に大会公式称賛「ナオミから目を離してはいけない」

3/14(水) 10:35配信

THE ANSWER

パリバOP8強進出でツアー通算50勝達成…海外ファン「これで大ブレークしよう」

 女子テニスのBNPパリバ・オープンは13日(日本時間14日)、シングルス4回戦で世界ランク44位・大坂なおみ(日清食品)が同58位のマリア・サッカリ(ギリシャ)をフルセットの末に6-1、5-7、6-1で撃破。記念のツアー50勝目で8強進出を果たし、大会公式ツイッターは「ナオミ・オオサカから目を離してはいけない」と称賛している。

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 インディアンウェルズで吹き荒れる“ナオミ旋風”。1時間50分のフルセットの死闘の末に、8強進出を果たした。すると、大会公式ツイッターは「この人から目を離してはいけない。20歳のナオミ・オオサカはキャリア50勝目を記録した。マリア・サッカリを6-1、5-7、6-1で凌ぎ、インディアンウェルズ初の準々決勝を決めた」と速報し、マイルストーンの1勝を称賛している。

 これには、海外の大坂ファンも大喜び。返信欄では祝福の声が相次いでいる。

「よくやったわね。彼女は次にピスコワを迎える。私たちはこれ以上のマッチアップを望めない。私はナオミの勝利を選ぶわ」
「彼女は本当にいいプレーをしていた」
「ナオミを応援するんだ! WTAの若い女子が立ち上がり、女子テニス界を席巻する時代がやってきた」
「チーム・オオサカ、おめでとう この列車は止まらない!」
「これで大ブレークしようね。イエイ!」

昨年末から加入した新コーチを称える声も…「どんな時に武器を使うか指導した」

 一方、昨年末から大坂陣営に加わった女王セリーナ・ウィリアムズ(米国)のヒッティングパートナーを務めていたサーシャ・ベイジンコーチの手腕を称える声も出ていた。

「自分もそう。彼女は凄まじいほどに成長した。いつも武器がある。サーシャ・ベイジン(コーチ)は彼女にいかに、どんな時にその武器を使うか指導した。そして、不安要素を排除したことが、大きなプラスになった」
「私の新たなコンビ ナオミ・オオサカとサーシャ・ベイジン!!! ナオミは第2セットの後、がっかりしたと伝えたら、彼女のコーチも自分もがっかりした、と伝えていた。明らかにナオミは落胆から立ち直ったわね。大きなおめでとうを!!!」

 ベイジンコーチと二人三脚での進化は世界のファンも感じている。大坂の快進撃はテニス界の大きなニュースとなっている。

THE ANSWER編集部

最終更新:3/14(水) 11:02
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