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iPhoneのちょっと物足りないアラーム機能を最大限活用する方法

3/18(日) 21:10配信

ライフハッカー[日本版]

iOSデバイスやMacでのアラーム設定には、さまざまな方法があります。Siriに頼んでもいいし、「時計」アプリのタイマーやアラーム機能を使ってもいいし、リマインダーを設定する手もあります。でも残念ながら、どの方法にもいくつかの注意点があります。そのせいで、なぜかスマートフォンが午前3時に鳴り出したり、スマートスピーカー「HomePod」が通知してくれると思っていたリマインダーが機能せず、あわてて玄関を飛び出すはめになるかもしれません。エンジニアのDr.Drang氏は、これらのアラーム各種がどう機能するのかを調べ、ややこしい違いが存在することを明らかにしました。

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Dr.Drang氏は、タイマー、アラーム、リマインダーというiOSのアラート3種を比較し、それぞれにどんな機能が備わっているかを調べました。また、Apple Watchも含むiOSおよびmacOS搭載デバイスで、3種のアラートがどのように機能するかも比較しました。Dr.Drang氏の比較表には、各アラートに対応しているデバイスと、3種のアラートそれぞれの注意点がまとめられています。この記事では、それぞれのアラートを最大限に活用し、重要なアラートを逃さないために知っておくべきことをご紹介します。

時計アプリのタイマーは1つだけ

iPhoneでアラームを設定するには複数の方法がありますが、使いやすいものとは言えません。たとえば、時計アプリのタイマー機能で設定できるのは、一度に1つのアラートだけです。この点は、2つ以上のイベント(たとえば、洗濯と夕食の支度など)のタイマーを設定する際には不便です。

その解決策として、時計アプリのアラーム機能を使って複数のアラートを作成するという手もあります。ただしアラーム機能では、たとえば20分後といった「時間」ではなく「時刻」が使われるので(「20分後」に設定したくても、午後3時55分に開始した場合は午後4時15分に設定する必要があるので)、時刻の決まっていないイベントの時間管理には不便です。家事に無駄な時間を費やすのを防ぐタイマーがほしいだけなら、時計アプリも使えるでしょうが、複数のアラームをいちいち設定するのにうんざりしている人には、別の選択肢があります。

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