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Amazonで売っているものを自宅に置いてみる! AmazonアプリのARショッピングがすごい

3/18(日) 23:10配信

ライフハッカー[日本版]

Amazonは昨年、ついにAR(拡張現実)の世界に足を踏み出しました。iPhoneユーザーなら、Amazonアプリの機能「ARビュー」を使えば、バーチャルな家具やスピーカー、その他ほとんどのものを自宅に置いた様子を見ることができます。現在はAndroid向けアプリでも、ハイエンドな機種を皮切りにこの機能が追加されているところです。

【画像】Amazonで売っているものを自宅に置いてみる! AmazonアプリのARショッピングがすごい

では、Androidを機種変更したばかりの人やiOSで試してみたいという人は、AmazonのARビューについて何を知っておけばいいのでしょうか。

ARビューの仕組み

AmazonのAR機能を使うのは、とってもかんたんです。アプリを開き、検索バーの横にあるカメラのアイコンをタップするだけ。アイコン一覧が表示されたら、ARビューを選択しましょう。

この時点で、「Top Picks」「Electronics」「Living Room」「Kitchen」「Tables」といったカテゴリーに分けられた多数の商品画像が表示されているはずです。商品を選ぶと、アプリがカメラモードに戻り、選んだ商品を景色に重ね合わせて見ることができます。タッチジェスチャーで商品を移動・回転して、最適な場所を見つけましょう。

さすがはAmazon。気に入ったものを見つけたら、その場で注文して届けてもらうことが可能です。同社のすべての行為に共通する思想は、お客さんにもっと物を買わせること。ただ、今回の新機能はそれだけでなく、クールであるという魅力も加わっています。

ARビューを使えるAndroid端末

Androidでは、ARビューはまだ使えるようになったばかり。というのも、2月にGoogleがリリースしたソフトウェア「ARCore 1.0」が必要であり、まだほんの一握りのスマホしかこれを使えないからです。原文が執筆された2月27日時点で、GoogleのPixel、SamsungのGalaxy S7、S8、Note 8のほか、LG V30、OnePlus 5、Asus Zenfone ARでAmazonのARを使えます。

ARビューを使えるiPhone

Appleファンなら、もっとシンプルです。基本的に、iOS 11以降が入っていれば、AmazonアプリでARビューを使えます。ただし、機種はiPhone 6s以降である必要があります。とはいえ、それより古い機種を使っているなら、どっちにしてもそろそろ機種変更を考える時期かもしれません。


Image: Amazon

Source: Amazon, Google

Jacob Kleinman - Lifehacker US[原文]

訳:堀込泰三

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