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超便利なキッチン用品、パーチメントペーパーの活用法

3/19(月) 11:10配信

ライフハッカー[日本版]

パーチメントペーパーは、パッと見は、見た目も地味なキッチン用品ですが、実は、セルロースがついており、何通りも使い道があってとても便利なのです。マカロンをはじめとするお菓子づくりには欠かせないし、それ以外にもたくさんの使い道があるので、ご紹介します。

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パーチメントペーパーとは、どんな紙なのでしょうか? これは、耐水性がある紙で、シリコンなどのコーティングがされていると思っている人も多いですが、実際は、ワックスペーパーではありません。ワックスペーパーは、紙にワックスがコーティングされてあり、イチゴにかけたチョコレートを冷やし固めたり、何か作業をするときに汚れないように敷いておいたりする紙として使えます。でも、耐熱性がそんなにないので、オーブンでの作業にはあまり向いていません。(燃えてしまう恐れもあり)※ちなみに、パーチメントペーパーはコストコなどで購入可能なようです。

ほとんどのパーチメントペーパーは耐熱温度があるので、製造元の基準を確認しましょう。King Arthur Flour社は260度としていますが、Paper Chef社は218度までといったぐあいに各社さまざまです。

ロール状でなく、切ってあるものがおススメ

ロール状のパーチメントペーパーを買うと、出してもすぐに丸まってしまいます。そのため、出してから切るのに苦労します。出してすぐに反対に巻いたり、マグネットなどで押さえれば少しは改善されますが、ズボラな著者は、プレカット(切ってある)パーチメントペーパーを買っています。

お菓子やパン作りをよくする人は、カットタイプのシートや丸い型は、日々の作業をとてもスムーズにしてくれるはず。ベーキングの神様、アリス・マドリッチさんは、カットタイプを愛用しており、その保管法を紹介しています。(詳しくはこちらをチェック)

ベーキングシートは、まとめて保管しておきましょう。食器棚やキッチンの引き出しにベーキング用のシートの置き場所がなかったら、昔ながらのクリップ付きのボードにパーチメントペーパーをはさんで、食器棚やパントリーやクローゼットのドアなどにひっかけて、しまっておきます。パーチメントペーパーは、ロール状ではなく、シートで買うのがオススメです。便利なので、買わない理由はありません。

アリスさんも「買わない理由がない」と言い切っています。もしもロール状に丸まってしまったものを問題なく使えるようなら、そのままロール状のものを使用するのもいいでしょう。

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