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良いことばかりじゃない、ヴィーガンになって起きたこと

3/19(月) 12:03配信

ウィメンズヘルス

ジョーダン・ヤンガーは“ブロンドのヴィーガン”で知られていたけれど、ある時を境にヴィーガンな生活をやめたそう。彼女の体験を聞いてみた。

8年間のベジタリアン生活をやめたら体に起きたこと

【ウィメンズヘルス・ウェルネス】

ヤンガーは長年お腹のトラブルや頭痛に悩まされており、ヴィーガンな食生活をはじめてから身体の調子がよくなったという。体重が減るなどの身体の変化だけでなく、新しく見つけたヴィーガンな生き方を認めてくれるコミュニティーも見つけた。そして、数ヶ月しないうちに“ブロンドのヴィーガン(The Blonde Vegan)”という名前で知られるようになったヤンガーは、インスタグラムのヘルス&ダイエットの新星として話題になり、文字通り一晩で何千人ものフォロワーを獲得した。

ヴィーガンの考えを広められることを感じたヤンガーはすぐに、大学を中退し自身のヴィーガンブランドを大きくすることに注力した。The Blonde Vegan Cleanse Programというクレンジングのプログラムを考案、デザイナーと共にアパレルラインを始めるなどの活動をしたという。

けれど、まさにThe Blonde Veganのブランドが大きくなっていくときに、その熱意は強迫観念に変わってしまい、もともと自分を救ってくれたヴィーガンというライフスタイルが原因で心を病んでしまったそう。そして2014年の6月23日、The Blonde Veganのアカウントを始めて1年経ったところで、ヴィーガンやそれに類するものからは離れることをブログで宣言した。これはとてもインスパイアリングでとても勇気のある正直な行動だった。

UK版ウィメンズヘルスはヤンガーになぜヴィーガンになったか、摂食障害にどのようになってしまったのか、そして、よりバランスの取れた今のヘルシーな生活をどのようにして送っているのかを聞いてみた。

ヴィーガンになった理由

2013年の1月に試した5日間のクレンジングでものすごく気持ちがすっきりしたのが理由。グリーンジュース、フルーツ、野菜とナッツを食べるというもので、長年のお腹のトラブルや頭痛が消え、体重は減り、エネルギーにあふれていると感じたの。短い間で結果が出たので、もし数ヶ月、数年ヴィーガンを続ければより効果が出るはず、と確信したわ。

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