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小栗旬が舞台の座長に推薦するほど可愛がる意外なジャニーズタレント

3/20(火) 16:00配信

週刊女性PRIME

 3月6日から4月1日までの約1か月間、シアターコクーンで上演されている舞台『そして僕は途方に暮れる』は公開前からチケットが完売するほどの人気作品。

 主演を務めるKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔は、3月16日付のファン向けのブログで、《舞台を毎日やらせて頂いていますが やはり最高に楽しいが最高に難しい!》と充実した日々を送っている様子を綴っていた。

「映画『愛の渦』『何者』『娼年』などのヒット作の監督・脚本を手がける三浦大輔氏が演出を担当し、話題になっています。藤ヶ谷さん演じる自堕落なフリーターが、恋人役の前田敦子さんや友人役の中尾明慶さんなどを裏切り、人間関係から逃げていくストーリーです」(芸能レポーター)

 実は当初の主演は別の人物が務める予定だったという。それは誰かというと、

「もともとの主演は小栗旬さんで内定していたそうなんです。最終的に彼は辞退し、藤ヶ谷さんが抜擢されたんですが、なんと藤ヶ谷さんを推薦したのは小栗さんらしいんですよ」(芸能プロ関係者)

 推薦の件について小栗の所属事務所に問い合わせると、

「そういった事実はありません」と言うのだが、2人は'14年にドラマ『信長協奏曲』(フジテレビ系)で共演して以来、“師弟関係”ともいうべき特別な絆で結ばれている。

「役者経験は少ない藤ヶ谷さんですが、当時から“カンがいい”と褒められていましたね。

 台本もしっかり読み込んでいて、少しでも変わると“この意図ってなんですか?”と、熱心にプロデューサーに聞きに行くほどですから」(前出・芸能プロ関係者)

 その貪欲さが、小栗の琴線に触れたのだろう。飲みに行くこともあるようで、

「ときおりイジるなどアニキ風を吹かせながら“舎弟”のように可愛がっていて、今回の推薦に至ったみたいですね」(同・芸能プロ関係者)

 実は小栗の作品企画や提案、キャスティングの的確さはプロデューサーや演出家からも、一目置かれているのだ。

「過去にも企画の持ち込みや、キャスティングなどの提案をすることがありました。映画『HK 変態仮面』は小栗さんが実写化を熱望。

 鈴木亮平さんに主演を持ちかけ、ヒットを生みました。'08年に放送された『ROOKIES』(TBS系)や'17年の『CRISIS』(フジ系)というドラマ作品も、小栗さんが直談判して動き出したものなんです」(ドラマ制作スタッフ)

 やはり、小栗の目に狂いはなかったようで、藤ヶ谷の舞台も絶好調。次はどんな作品をヒットさせるのか。

最終更新:3/20(火) 16:00
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