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大坂なおみ、女傑セリーナの次も…“ある運命”をWTAが特集 「くじ運の悪さ継続中」

3/20(火) 17:16配信

THE ANSWER

大坂は初V飾ったインディアンウェルズに続き、今大会も強敵との対戦が続く

 女子テニスシングルス世界ランク22位・大坂なおみ(日清食品)は現地時間20日に行われるマイアミ・オープン1回戦で、憧れの女王セリーナ・ウィリアムズ(米国)といきなり激突することが決まった。

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 BNPパリバ・オープンで自身初タイトルを獲得した大坂は1回戦の元世界ランク1位のマリア・シャラポワ(ロシア)を皮切りに、準決勝で現1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)まで大物を撫で斬りにしてきた。マイアミでも初戦で優勝8度のレジェンドを引き当てたナオミの運命に、WTA公式サイトは「ナオミのくじ運の悪さは継続中」とスポットライトを当てている。

 女子テニス界夢のマッチアップはあまりに早く実現してしまった。「マイアミのドローを分析する 新チャンプ、オオサカはセリーナと初対決へ」と特集したのはWTA公式サイトだった。

 記事では「マイアミのドローが発表され、BNPパリバ・オープンの王者、ナオミ・オオサカと優勝8度のセリーナ・ウィリアムズとの衝撃の1回戦の対決がハイライトとなることになった」とレポート。20歳の新星とグランドスラム優勝23回で昨年の女児出産から復帰2戦目となるレジェンドとの激突に注目している。

セリーナに勝っても次は4位のスビトリナ…「くじ運の悪さは継続中」

 そして特集ではジャイアントキリングを続け、初優勝を飾った大坂の“ある運命”をクローズアップしている。

「ナオミ・オオサカのくじ運の悪さは継続中」とし、初戦でセリーナを倒すことができたとしても、2回戦では世界ランク4位のエリナ・スビトリナ(ウクライナ)という強敵が待っていることを伝えている。

 大坂はインディアンウェルズで初戦で妖精シャラポワを撃破。2回戦では元世界ランク2位のアグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)を倒すなどノーシードゆえに、序盤から大物との対戦が連続していた。そして、今回はいきなりのセリーナ戦。大坂にとっては憧れの存在だ。

「基本的にプレーしたい選手は3人です。ビーナス、マリア、セリーナ。2人とは対戦できました。だから、今はただセリーナと戦うのが楽しみなんです。心待ちにしています」

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最終更新:3/24(土) 10:15
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