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大坂なおみ、憧れセリーナ撃破に“ナオミ節”再び 「“カモーン”が聞けてハッピー」

3/22(木) 9:48配信

THE ANSWER

あこがれの存在セリーナにストレート勝ち、コート上のインタビューで“ナオミ節”を炸裂させた

 テニスのマイアミ・オープンは21日(日本時間22日)、1回戦が行われ、女子シングルスで世界ランク22位の大坂なおみ(日清食品)が元1位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)を6-3、6-2でストレート勝ちを収めた。試合後のコート上インタビューでは、憧れの存在を破ったことに「彼女の“カモーン”を聞きたかった。すごくハッピーです」と再び“ナオミ節”を響かせるなど、場内を沸かせていた。

【動画】憧れセリーナの「“カモーン”が聞けてハッピー」“ナオミ節”炸裂のオンコートインタビューをWTAが公開

 大坂は初優勝を飾ったBNPパリバ・オープンと同格となるグランドスラムに次ぐ、「プレミア・マンダトリー」の初戦で過去8度優勝の、憧れの女王を撃破した。

 インディアンウェルズからわずかインターバルは3日間。だがそんな疲労はみじんも感じさせなかった。試合時間わずか1時間17分。“ベイビー・セリーナ”と呼ばれた新星はパワフルなサービス、ショットで昨年9月の女児出産から復帰2大会目の“本家”を文字通り圧倒した。

 そして、自身8連勝を決めたオンコートインタビューで、大坂に待っていたのは賞賛の声だった。

インタビュアーからも賞賛「おとぎ話は続く。あなたの偉大なテニスも継続です」

「なおみ、おとぎ話は続くんですね! あなたの偉大なテニスも継続です。まずはインディアンウェルズの優勝おめでとうございます。あなたの初のシングルスタイトル、よくやりましたね」

 インタビュアーから賞賛された大坂は「サンキュー」と殊勝な一言に、観衆は大きな拍手で祝福していた。

「今回、優勝8回のセリーナ戦で、普通萎縮してしまうところですが、まったく動じたように見えませんでしたね。ただただ素晴らしいプレーでした」

 こう讃えられた大坂は笑顔をこぼしながら「オーノー」と即座に否定した。そして、その理由を明らかにした。

「私はコートに立つことに極限までナーバスになっていたの。みんな知らないかもしれないけれど、セリーナは私のお気に入りの選手なの。彼女と戦うことが私にとって夢がかなったこと。彼女とプレーできたことに感謝しています。勝つことができてなおよかったです」

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最終更新:3/22(木) 10:16
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