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キャサリン妃が出産前、最後の公務に登場!

3/23(金) 14:40配信

25ansオンライン

キャサリン妃が、この日22日の公務をもって産休に入られることをケンジントンパレスが明らかにしました。
この日はウィリアム王子とキャサリン妃が揃って登場!
2箇所での公務が組まれていましたが、ともにコモンウェルス(英連邦)に関連したもので、来月ロンドンで開催される英連邦首班会議に向けてアピールともとれるお仕事でした。
今後会期中に至るまで、ロイヤルファミリーの関わりが強くなることが予期されますが、キャサリン妃だけはまさに出産寸前の産休中。それゆえ、せめて最後に関連公務をと、ここまで頑張られたのかもしれませんね。

【コートを脱いでエプロンをしたキャサリン妃】

注目のキャサリン妃ファッション!
やはりこの日の公務に合わせて、ひさびさにパンツで登場されました。
とは言っても臨月のお腹でスキニーとは! どうやら、愛用のマタニティブランド、セラフィンのもののようなので、きっとお腹は楽ちんだとおもわれますが、それより何よりボディラインが全出しです。
コートは着回しのゴート。今回で3度目の着回し。マタニティ期のマスト、もしくは鉄板コートと言える1枚ですね。
これまでは、ドレスコートのようにドレスと合わされて着られていましたが、初めてパンツとコーディネート。この日の公務内容に合わせて、カジュアルにアレンジされました。
中にはニューアイテムの小花プリントのブラウスを。これは英ブランド、ホブスのもの。約12000円からセール価格で約8000円と、かなりお手頃価格の一品。値段もプリンセスとしてはビックリ価格ですが、それより何よりデザイン選びもビックリ。ここまでお腹が大きくなっても、やはりお腹を覆うデザインは選ばれないのですねえ。お腹を覆うということは、イコールヒップも隠れるということでもありますが、キャサリン妃は全く妊娠前と変わらないスタイルを貫かれています。
小物は黒でシックに引き締め、クラッチは定番のマルベリー、パンプスはスチュアート・ワイツマンとみられています。
ピアスは、アニューシュカのパールドロップに、キキ・マクドノーのダイアモンドフープ。
腕にはカルティエもキラリ。

最後の公務登場でしたが、何よりキャサリン妃が最後まで、公の場で自身のスタイルを曲げられなかったことがすごいとさえ思います。
着ていて楽チンなスタイルより、ボディが出るセクシースタイル。

産休中も、もしやこのままのスタイルかもしれないキャサリン妃ママは、これまでよりのんびり2人の子供たちと、お過ごしになりながら、第三子の誕生を待たれるのでしょう。
しばし公務はなくとも、ロイヤルウェディングなどプライベートでの登場は予期されています。
もう来月に迫ったベビーの誕生が待ちきれません!

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:3/23(金) 14:40
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