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ダイエット本まで出したのに今度は補整下着の宣伝 「くわばたりえ」の迷走

3/24(土) 7:00配信

デイリー新潮

 ママタレとして大活躍のくわばたりえ(41)だが、またまたリバウンド。だが今度はダイエットは諦めて、矯正下着を売り出し中! 

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「モテない女芸人」なんて昔の話。

 今や3人の子供を育てるママタレとして、確固たる地位を築きつつある、漫才師クワバタオハラのボケ役くわばたりえ。ハッキリと物を言う姿勢は、主婦層に共感されながらも、「主婦代表ヅラするな!」という反感を買うこともあり、たびたび炎上も――。

 その舞台ともなるのが、彼女のオフィシャルブログ「くわばたりえのやせる思い」で、25万人超の読者をもつ人気を誇る。その内容はもちろん子育てにまつわる内容が中心である。

 さぞや、“やせる思い”の子育てかと思えば、ブログがスタートしたのはまだ独身時代の2008年4月。当初はダイエットの話題が中心だった。

ひと月半でウエスト-20センチ

「彼女がエクササイズDVDとタイアップしてダイエット宣言したのは、08年4月8日。当時はまだ独身で、モテない女芸人として売り出し中でした。そこで、1カ月の期限を設けウエストを20センチ絞る、と宣言したのです」(芸能記者)

 当時32歳のくわばた、ホッソリした顔に似合わず、ウエストは85センチもあった。期限はオーバーしたものの、ひと月半で目標は達成する。ウエストは65セントとなり、体重は63キロから56.5キロに。

「ホントに驚くほどキレイに痩せました。ダイエット前の彼女の腹は、ホントに醜いものでしたから」(同・芸能記者)

 これを受け、翌09年1月には早速ダイエット本を出版。「クワバタのくびれダイエット~コアリズムでこんなにやせた! キレイになった!」(アスコム)が彼女にとって処女作となる。

 出版会見では「必死こいて彼氏つくります!」と、まだモテないキャラを装っていたが、3カ月後の4月に、この年の6月に結婚することを発表する。もともと彼氏がいたのだとか。

 結婚生活3カ月で出版されたのが「クワバタの30点主婦脱出大作戦」(アスコム)である。料理ダメ、家事ダメのくわばたが、愛される妻になるために料理、洗濯、掃除などを家事の基本を学び啓蒙する著書第2弾だ。

「10年10月に第一子となる男の子を出産。これにより彼女は、ママタレとしての地位を確立するのですが、それよりもまず取りかかったのが産後太りで元に戻った腹を引き締めることでした」

 11年9月に出版したのが「クワバタのくびれ復活ダイエット―ヤーナリズム 10分で痩せる」(主婦の友社)である。ちなみにこの時は2カ月で、ウエスト82.2センチ→64.5センチだそうで、ヤーナリズムとは前回のコアリズムの改良版だそうである。

「この時の出版記念握手会には、まだ11カ月の長男をおんぶして出席していました。芸能人とはいえ、子供までよく晒すなあ、とは思いましたが……」

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最終更新:3/24(土) 7:00
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