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「飲む点滴」と言われる健康飲料、甘酒をもっとおいしく、飲みやすく。割るとオススメな飲み物ランキング

3/25(日) 8:11配信

ライフハッカー[日本版]

普段は気にならないのに、寒い日などに妙に恋しくなるのが甘酒。自販機で、ついポチッと押してしまう方も多いでしょう。春が近づき、徐々に暖かくなってきていますが、朝晩はやっぱり冷えます。

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でも、実は「甘酒」は夏の季語になっているように、江戸時代では夏に飲まれていました。今も夏バテ防止や健康のためとして、年中楽しむ人も少なくありません。

そこで、ひとつアイデアがあります。ただ甘酒を飲むのではなく、別の飲みもので割ってみたらどうなるのか。カクテル風にしてみたら、もっとおいしくなるのでは? それに、味にバリエーションがあれば飽きがこず、出番が増えそうです。

そこで、甘酒を割るための飲料をいくつか用意して試してみました。

甘酒の種類

検証の前に、甘酒には2種類あることについて知っておきましょう。甘酒には、「アルコールが入っているのかいないのか」という議論がたびたび起こります。答えは、どちらも間違っていません。「種類によって違う」というのが正解です。

甘酒は、“酒粕”から作るものと、“米麹”から作るものとに分けられます。酒粕は日本酒の製造過程でできるものなので、もちろんアルコールが入っています。それをお湯で溶いて砂糖を加えて作るのが、酒粕から作る甘酒です。

一方、米麹から作る甘酒は、米に麹を合わせて保温し、発酵させてできたもの。アルコールは入っていません。自然な甘みがあるので砂糖は不使用。ヘルシーで栄養価も高く、“飲む点滴”とも言われます。

今回使用するのは、米麹から作られた甘酒。袋入りになっている、水で薄めるタイプを使用します。水の代わりに、別の飲みもので割ってみるというわけです。

割りもの

用意した割りものは、牛乳、豆乳、コーヒー、紅茶、緑茶、ほうじ茶、トマトジュース、青汁、アーモンドミルク、ライスミルクの十種類。スーパーやコンビニで売っている、パックやペットボトルのもので揃えました。

作り方は、通常の袋入り甘酒と一緒。鍋に甘酒と割りものを同量入れて、火にかけて温めます。

選定員は、料理研究家のオガワチエコ、アシスタントの千葉あゆみ、料理カメラマンの大崎えりやの3名。春を前に冷え切った女性たちを、ほっこり温め、満足させられる甘酒は果たしてどれか?

結果は、「イマイチ」「普通」「おいしい」の3段階に分けて発表します!

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