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アグエロが2020年以降の母国復帰を示唆 「私は戻りたいといつも言っていた」

3/26(月) 22:48配信

Football ZONE web

古巣インデペンディエンテへの思いは変わらず、母国TV局で語る

 マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロは、今季も24試合で21得点を記録するなど、プレミアリーグ屈指のFWとしての実力を示している。そんなアグエロが衛星放送「FOXスポーツ」アルゼンチン版のインタビューに答え、シティとの現行契約が終わり次第、母国へ復帰する思いがあることを明かした。

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 イタリア代表、スペイン代表との2連戦を行うアルゼンチン代表に選出されていたアグエロは、膝の状況が思わしくなく23日に行われたイタリア戦(2-0)を欠場。その後、膝の負傷を悪化させないためにクラブでの回復を優先させたアルゼンチンサッカー協会は、離脱を発表していた。

 アグエロは現在29歳。アルゼンチンのインデペンディエンテでキャリアをスタートさせると、06年にスペインのアトレチコ・マドリードへ移籍。その後、11-12シーズンにシティ移籍を果たすと、ここまで公式戦通算199ゴールを記録しており、200得点まであと一歩と迫っている。

 そんななか、「FOXスポーツ」アルゼンチン版のインタビューに答えたアグエロは、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けた想いと自身の将来について語ったという。

「僕はW杯に到達することに集中している」

「2020年までのシティでの契約を終えた時、私はインデペンディエンテに戻りたいといつも言っていた。ただ、今はそれについて考えないようにしないといけない。僕はワールドカップに到達することに集中しているし、大会で成功を収めたいんだ」

 W杯の成功と、古巣インデペンディエンテへの帰還という自身の将来を見据えるアグエロ。アルゼンチン代表FW陣は層が厚いものの、アグエロは怪我さえなければメンバーに入ってくるだろう。まずはロシアで、どんな成功を手にするのか注目したい。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:3/26(月) 22:52
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