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金曜開催のJリーグは新機軸となりうるのか? 賛否両論、クラブ側の本音を聞いた

3/28(水) 20:08配信

SOCCER DIGEST Web

Jリーグ、DAZN、主管クラブが三位一体となって

 J1リーグの開幕から、およそ1か月が経った。
 
 サンフレッチェ広島や名古屋グランパスの快進撃があれば、新たに参戦を果たした外国籍選手や中村敬斗(ガンバ大阪)、菅原由勢(名古屋)ら若き逸材が出色のパフォーマンスを披露するなど、フレッシュな話題に事欠かない。日本代表の国内組も胸に熱い想いを秘めてアピールに徹し、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)やルヴァンカップを含め、ワールドカップ・イヤーらしい活況を見せている。

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 そんななか、注目を集めているのが斬新な試みだ。JリーグとオフィシャルブロードキャスティングパートナーのDAZNが共同で推進する企画「フライデーナイトJリーグ」。これまで特例を除いて実現しなかった金曜日開催のゲームで、「金J」とも銘打たれている。
 
 シーズン開幕を告げるゲームがまさにこの「金J」だった。2月23日、サガン鳥栖がヴィッセル神戸をホームに迎え、20時キックオフで行なわれたのだ。Jリーグ、DAZN、主管クラブが三位一体となってさまざまな企画を立案し、プロモーションを仕掛け、ゲームのステータスを高める。かつてない大胆な取り組みで、多数のメディアが取り上げたこともあって大きな反響を呼んだ。

 
 三位一体で開催されたもうひとつのゲームは、第2節のセレッソ大阪vs北海道コンサドーレ札幌の一戦。DAZN加入者に無償でたこ焼きが振る舞われる「たこパ」や、地元商店街での大々的なキャンペーン展開など、これまでにない仕掛けがなされ、長居公園の周辺を巻き込む大盛り上がりを見せた。
 
 はたして、金曜日開催のJリーグは日本サッカー界の新機軸となりうるのか。サッカーダイジェストは今回、第1節と第2節で金曜開催を運営したJ1・4クラブにいくつかの質問を投げかける、アンケート調査を敢行した。そこは、新たなトライアルだ。ファンの反応と同様に、賛否両論、いろんな意見が寄せられた。以下で引用する回答はすべて匿名であることをご了承いただきたい。

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最終更新:3/29(木) 12:28
SOCCER DIGEST Web