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木村拓哉 『BG』打ち上げでSMAPを熱唱

3/30(金) 7:00配信

NEWS ポストセブン

「もうスピンオフドラマや映画化の話がでているんです」(ドラマ関係者)

 3月15日に最終回を迎えたドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。主演・木村拓哉(45才)をはじめ、江口洋介(50才)、石田ゆり子(48才)、特別ゲストの山口智子(53才)など『ロングバケーション』(1996年)、『101回目のプロポーズ』(1991年)といった往年のトレンディードラマを彷彿とさせるキャスティングも話題を呼んだ。

 全話平均15.2%、最終回では瞬間最高視聴率22. 3%を記録するなど、好調のまま放送を終了。それだけに、最終回放送日(3月15日)に行われた打ち上げは大いに盛り上がった。

「出席者は200人超え。会場はもちろん食事もお寿司やステーキが並ぶビュッフェと超豪華。木村さんは黒のジャケットに人気ブランドSupremeのTシャツ姿で、座長としてあちこちのテーブルへ挨拶に出向いていました」(出席者の1人)

 会場では全員で最終回を鑑賞し、後半は出演者らがめいめい景品を持ち寄ったビンゴ大会も行われた。

「1等の景品は木村さんが提供した『南の島旅行』。2等は江口さんの『星野リゾート宿泊券』で、3等がこの日欠席だった、山口さんの『スペイン旅行』とこれまた豪華。ちなみに2等賞をなんと木村さんが当てたので、みんな大ウケでした」(前出・出席者)

 その後2次会のカラオケへと移動。周囲から熱烈なオファーを受け、木村もマイクを握った。

「歌ったのがSMAPの『SHAKE』だったんです! 超貴重な“単独コンサート”に震えました。SMAPの曲を歌ってくれるだけで嬉しくなるというか…。会場は一気にテンションが上がっていました。その後も、ウルフルズを熱唱したりと、とにかく座長として盛り上げてました」(別の出席者)

 興奮冷めやらぬまま、御一行は3次会へ。再びカラオケを楽しんだという。

※女性セブン2018年4月12日号