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ドイツ王族ハノーファー家のクリスティアン王子がペルーで豪華挙式!

3/30(金) 8:10配信

エスクァイア

ドイツの王族、ハノーファー家のクリスティアン王子と婚約者のアレサンドラ・デ・オスマが、ペルーの首都リマで盛大な結婚式を挙げました。

【写真】会場には王子の父エルンスト・アウグスト5世の姿も

 2018年3月現在で、32歳のクリスティアン王子は、ハノーファー家の家長エルンスト・アウグスト5世の次男で、王位継承順位第2位にあたる人物。ペルー出身のデザイナーであるアレサンドラと初めて出会ったのは2005年で、ペルーを訪問した王子のツアーガイドを彼女が務めたことがきっかけです。それから2人は2011年、カップルとして公の場に登場。2017年4月に婚約を発表し、同年11月にロンドンで民事婚を行いました。

 地元メディア『ペルビアン・タイムズ』によると、今回の挙式は17世紀に建造されたバロック建築のサン・ペドロ教会で執り行われ、教会の前には2人を一目見ようと多くのファンが集結。また封鎖された通りの街灯には花のバスケットが吊るしてあったのだとか…。
 
 アレサンドラはこの日のために、スペイン出身のデザイナー「Jorge Vazquez」のレースドレスをチョイス。ヴァージンロードは父フェリペ・デ・オスマと歩き、ドレスのトレーンはクリスティアン王子の異母妹であるアレクサンドラ王女に持ってもらっていました。

 一際輝いていたのは、ダイヤモンドとフローラルモチーフをあしらったアレサンドラのティアラ。“ハノーファー フローラル ティアラ”と呼ばれるもので、ハノーファー家のカロリーヌ王女(グレース・ケリーの娘でアレクサンドラ王女の母)は2004年のガラパーティ、エカテリーナ・マリーシヴァ(エルンスト・アウグスト・ジュニアの妻でアレサンドラの義姉)が2017年の結婚式でも着用しています。

 一方、クリスティアン王子は母シャンタル・ホフリとともにお出まし。王子は水玉模様のネクタイにタキシード、シャンタルは鮮やかなピンクのドレスに身を包んでいた。
 
 新郎新婦の家族や親族以外にも、豪華ゲストが勢ぞろい! ケイト・モスは恋人ニコライ・フォン・ビスマルクと出席。英国王室からもユージェニー王女とベアトリス王女がお祝いに駆けつけていました。
 
 『ペルビアン・タイムズ』曰く、ウエディングは3日間にわたり行われ、1日目はアストリッド&ガストンというレストランでカクテルパーティ、2日目はサン・ペドロ教会で挙式、そして3日目はペドロ・デ・オスマ博物館にてパーティが開催されたそうです。多くのゲストに祝福され、幸せそうなクリスティアン王子&アレサンドラ。結婚おめでとうございます!

最終更新:3/30(金) 8:10
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