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仕事が嫌になったときにやるべき10の事柄

2018/3/31(土) 8:00配信 有料

Forbes JAPAN

<a href="http://forbesjapan.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/Flynt.jpg"></a> Flynt / Bigstock

投資銀行に勤めるあるアナリストは不満で一杯だった。面白い仕事を振られたことは一度もないし、上司は細かいところまでいちいち口出ししてくる。同僚に不平をぶちまけ上司を批判していたら、それが上司に伝わった。何人かの部下にヒアリングして彼女がいかに不満を言い続けているかを知った上司は、アナリストを部屋に呼んで告げた。そんなに嫌なら、新しい仕事を探したほうがいいよ、と。

こうしたことはよくある話だ。キャリアコンサルタントたちは、仕事に恵まれないという愚痴をたとえ同情してくれる同僚にでも漏らすべではないと語る。不満を言い続けるのはクビにしてくれと言っているようなものだ。

同僚に不平を言うだけでなく、直接、上司に訴える人もいる。「一番やってはいけないことです。職場で否定的なメッセージを発した途端、あなたは一緒に働きたくない人というレッテルを貼られてしまうでしょう」とキャリアコンサルタントとして長年の経験を持つエリス・チェースは言う。 本文:1,751文字 写真:1枚

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Susan Adams

最終更新:2018/3/31(土) 8:00
記事提供期間:2018/3/31(土)~2019/10/29(火)
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