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フランス人が考える日本が「次のSONY」を生むために必要な戦略 

2018/3/31(土) 8:30配信 有料

Forbes JAPAN

Photo by David Ramos/Getty Images

優秀なエンジニアやデザイナーを膨大に抱える日本が、世界レベルのテクノロジー企業を送り出せないのは何故なのだろう。その理由の一つとして、グローバルでビジネスを行うために必要な視野が日本人に足りないことが挙げられる。

カナダを例にあげると、ウォータールー大学はベンチャー企業や大企業での研修制度(Co-op制度)を導入し、学生らに数千にものぼる企業で6ヶ月間の経験を積ませている。しかし、日本の大学生らはほとんど業務の実態を知ることもない会社に、卒業の一年前からアプローチを行うのが慣例だ。フランスでは多くの大学が、海外企業でのインターンシップを義務づけており、グローバルな視点から物事を学ばせようとしている。

ソフトバンクや楽天、DeNAといった日本のテクノロジー企業の創業者らはみな、海外に留学した経験を持っている。 本文:2,084文字 写真:1枚

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Benjamin Joffe

最終更新:2018/3/31(土) 8:30
記事提供期間:2018/3/31(土)~2019/10/29(火)
Forbes JAPAN

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