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子供の運動不足が「親だけの問題」ではない理由

2018/3/31(土) 7:00配信 有料

Forbes JAPAN

Pressmaster / shutterstock.com

1980年代以降、子供の運動量が低下する一方で、肥満傾向が拡大している。この状況は親たちだけでなく、子供を持たない人々にとっても深刻な社会問題をもたらす。

米スポーツ・アンド・フィットネス産業協会(Sports and Fitness Industry Association、SFIA)では、1回25分間、消費カロリーの多い運動を週に3回行う運動量を「活発~健全なレベル」と定めているが、近年この水準に達する子供の数は3分の1にも満たない。一方で、友達と外へ出かけて運動する代わりにパソコンやスマートフォンをいじる時間が増えており、CNNの報道によると、1日に9時間(1週間で63時間)をテレビやソーシャルメディアなどに費やしているという。 本文:1,572文字 写真:1枚

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Bruce Y. Lee

最終更新:2018/3/31(土) 7:00
記事提供期間:2018/3/31(土)~2019/10/29(火)
Forbes JAPAN

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