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長友佑都は「最も過少評価されている日本人?」 海外称賛「欧州で成功した一人」

4/2(月) 21:10配信

Football ZONE web

中田英寿や中村俊輔と比較、長友の実績に言及「多彩な戦術家を惹き付けた」

 今冬にイタリア1部インテルからトルコ1部ガラタサライに移籍した日本代表DF長友佑都について、「最も過小評価されている日本人選手?」として衛星放送局「FOXスポーツ」アジア版が特集。そこではインテル時代の経歴、過去の日本人選手と比較して、安定したパフォーマンスを発揮してきた事実を伝えている。

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 記事では韓国代表FWソン・フンミン(トッテナム)の評価が高まらずにいたが、プレミアリーグの舞台でコンスタントにゴールを奪ったことでその過小評価を振り払ったとした。それと同じくもっと脚光が浴びるべきは長友だと記している。

 セリエAに在籍したこれまでのアジア人選手を紹介。その一方で「日本の中盤の巨星であるヒデトシ・ナカタは1998年から2005年までセリエAでプレーし、多くの名声を得た。2000-01シーズンにはローマのリーグ制覇に貢献したことでさらに有名になった」と元日本代表MF中田英寿の名前を明記している。その他にも、レッジーナに所属した元日本代表MF中村俊輔や、元韓国代表FWアン・ジョンファン、元イラン代表DFラフマン・レザイーらの経験者が列記されているが、その中で目立つのが長友の実績だ。

「世界で最も大きなクラブの一つで7年間を過ごした選手もいる。ナガトモは“試合よりも太鼓叩き”の時期もあった日本人DFだが、2011年から18年までインテルでプレーした。計10回の監督交代があったが、興味深いのは元FC東京のプレーヤーは全ての力を発揮したことだった。多彩な戦術家を惹き付ける多くの資質があったということだ」

 インテルは度重なる監督交代によって、強化指針が定まらないこともあった。それでも長友はレギュラークラスとして奮闘。これは他のアジア人選手と比較しても珍しいケースだと捉えているようだ。

 記事の最後は「彼は間違いなく、ヨーロッパで最も成功したアジア選手の一人と見なすのが正しい」と称賛の言葉で結んでいる。日本が生んだタフなサイドバックは高い評価を得ているようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/2(月) 23:14
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