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C大阪2位浮上も…自力突破にはアウェイ広州恒大で勝利が必要

4/3(火) 22:26配信

フットボールチャンネル

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループG第5節の試合が3日に行われ、セレッソ大阪と済州ユナイテッド(韓国)、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)と広州恒大(中国)がそれぞれ対戦した。

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 ホームに済州を迎えたC大阪は、前半にDF片山瑛一とFW柿谷曜一朗がゴール。後半アディショナルタイムに1点を返されたが2-1の勝利を収め、グループ突破に向けて大きな勝ち点3を手に入れた。

 1時間遅れで行われたブリーラム対広州恒大戦は前半20分に広州恒大が先制。だがホームのブリーラムが終了間際に追いつき、1-1のドローで試合を終えている。

 この結果、C大阪は勝ち点で並んでいたブリーラムを2ポイント引き離してグループ2位に浮上。だがブリーラムが広州恒大から1ポイントを獲得したことで、最終節での自力突破のためには勝利が必要な状況となってしまった。

 最終節では、C大阪はアウェイで広州恒大と対戦。すでに敗退の決まった済州はブリーラムをホームに迎える。後者の試合が済州の勝利またはドローなら、C大阪は広州恒大戦の結果にかかわらず決勝トーナメントへ進むことができる。

 問題はブリーラムがアウェイで勝利を収め、勝ち点9とした場合だ。C大阪は広州恒大に敗れて勝ち点8のままなら当然敗退。引き分けなら勝ち点9となるが、直接対決の結果(1分け1敗)でブリーラムに劣るため3位に転落してしまう。ブリーラムの結果にかかわらず突破するためには、アウェイで広州恒大に勝たなければならない。その場合は広州恒大も上回って首位通過となる。

▼グループG順位表
1. 広州恒大(勝ち点9)
2. セレッソ大阪(勝ち点8)
3. ブリーラム・ユナイテッド(勝ち点6)
4. 済州ユナイテッド(勝ち点3)

フットボールチャンネル編集部

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