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湘南DF、鹿島撃破の“ラストプレー弾”に称賛の嵐 「劇的過ぎ!」「スカッとした」

4/8(日) 6:31配信

Football ZONE web

3年目の山根が後半アディショナルタイムに強烈なシュートを突き刺して勝負あり

 J1湘南ベルマーレは7日に鹿島アントラーズと対戦。手に汗握る攻防が繰り広げられるなか、1-1で迎えた後半アディショナルタイムに3年目のDF山根視来が決勝弾を突き刺し、2-1で勝利を飾った。ドラマティックな決着に、Jリーグ公式YouTubeチャンネルがゴールシーンの動画を公開すると、「劇的過ぎ!」「まさに執念のゴール」と反響を呼んでいる。

【動画】「執念のゴール」「スカッとした」とファン興奮 湘南DF山根視来の劇的“ラストプレー弾”

 試合は前半5分、湘南のMF菊地俊介が持ち上がって展開。DF岡本拓也がダイレクトでクロスを上げると、鹿島DF犬飼智也の頭に当たってゴールに吸い込まれ、オウンゴールで湘南が先制する。

 しかし、わずかその2分後、鹿島も日本代表MF三竿健斗がFW金崎夢生からのパスを受け、前線に正確なスルーパスを供給。FW鈴木優磨が抜け出し、相手GKとの1対1を制してすぐさま同点とする。

 その後は一進一退の攻防が続き、1-1のままタイムアップかと思われた後半アディショナルタイムだった。湘南は山根が敵陣中央でこぼれ球を拾うと、自らペナルティーエリア内に走り込んで豪快に右足を振り抜き、強烈なシュートを鹿島ゴールに突き刺した。

“劇的すぎる”決着に「こんなゴール久々に見た」と感嘆

 ラストプレーでの劇的決勝弾は、3年目の山根にとって嬉しいプロ初ゴール。試合後のインタビューでは「常に(監督の)曹さんにも前に出て行けと言われている」と、積極的な姿勢の賜物だと振り返った。

 Jリーグ公式YouTubeチャンネルが動画を公開すると、コメント欄には「劇的ゴール!」「まさに執念のゴール」「こんなゴール久々に見た」と感動の声が続々と到着。6日にフィットネスクラブ事業などを展開するライザップがクラブの経営権を取得することを発表したことを受け、「結果にコミット!」と勝利を称えるものも見受けられた。また、Jリーグ公式ツイッターの投稿にも「劇的過ぎ!」「スカッとしました」とファンの返信が寄せられている。

 山根は今季リーグ戦で全6試合にフル出場。プロ初ゴールを挙げ、充実のシーズンを送っている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/8(日) 6:31
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