ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

中島翔哉の争奪戦が過熱! ドルトムントなど日本人所属経験のある独4クラブが熱視線

4/9(月) 19:48配信

Football ZONE web

フランクフルト、シュツットガルト、ヴォルフスブルクの名前も浮上

 ポルトガルでブレーク中の日本代表FW中島翔哉(ポルティモネンセ)が、来季に向けてブンデスリーガ4クラブによる争奪戦となっているという。ドイツ紙「スポーツ・ビルト」が報じている。

【動画】これぞ真骨頂! 中島翔哉の華麗な“シャペウ弾”が2月の月間最優秀ゴールに選出 元鹿島MFファブリシオに続きポルティモネンセから2カ月連続受賞

 1994年生まれの中島は、2016年にリオデジャネイロ五輪に出場。昨夏にポルトガルへ移籍すると、今季9ゴール8アシストと攻撃的な才能を発揮している。

 その中島に対し、日本人選手が活躍した実績を持つブンデスリーガ4クラブが獲得に乗り出しているという。MF香川真司が所属のドルトムント、ヴォルフスブルク、シュツットガルト、日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトが中島の争奪戦を展開するとした。

 この4クラブはいずれも日本人選手の所属経験があり、クラブ側も前向きな印象を持っていることが予想される。一躍、評価を高めている中島は、ポルトガル経由ドイツ行きという日本人選手にとって新たなモデルケースを作ることになるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/9(月) 22:01
Football ZONE web

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Football ZONE web

fangate株式会社

日本代表や欧州各国リーグなど、国内外のサッカー情報を毎日更新