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雅子さま、タイ訪問は厳しくも3年ぶりの海外訪問で「花の都」秋のパリへ

4/10(火) 11:00配信

週刊女性PRIME

「皇太子ご一家は、3月末に4泊5日の日程で、長野県で静養されていました。

 県北部のホテルを拠点に、ブラジル訪問から帰国された皇太子さま(58)とともに、“家族の時間”を楽しまれていました」(東宮職関係者)

【写真】デンマークの皇太子妃と談笑される雅子さま

 3月20日に3学期の終業式を迎えた愛子さま。

 一部では、お友達と都内のカラオケ店や、学習院高等科の野球部が臨んだ春季大会の試合に、お忍びで足を運んだと報じられるなど、春休みを満喫されているようだ。

 一方で、“勉学”にも励まれる予定のようだ。

「4月上旬に高校2年生の始業式を迎える愛子さまは、学習院以外の大学も視野に入れられています。

 具体的には、一橋大学や筑波大学、上智大学のほか、海外の大学も候補に挙がっていると聞いています」(東宮に近い人物)

 高校2年生ともなれば、受験勉強も本格化する時期だが、今夏には海外留学も検討されていると前出の東宮職関係者は話す。

「学習院の海外研修プログラムを利用し、短期留学をされる方向だそうです。

 候補国は、イギリスやオーストラリアなどですが、仲よしの友達といろいろ相談して決められるのではないでしょうか。

 すでにご両親も留学を了承していて、愛子さまの意思を尊重される方針のようです」

 勉強とプライベートのどちらも充実されている愛子さまだが、お母さまである雅子さまも、とある“挑戦”を計画中とのこと。

 実は今年、'15年に訪れたトンガ以来の海外公式訪問が検討されているという。

「時期はまだ未定ですが、今年中に皇太子さまがタイを訪問される予定です。

 '16年に即位した同国のワチラロンコン国王の祝賀関連行事に臨席されるためなのですが、その折に雅子さまも皇太子妃として同行される可能性があるのです」(宮内庁関係者)

 しかし、とある皇室ジャーナリストは、雅子さまのタイ訪問は「現実的に厳しいのでは」と語る。

「まず、“気温”の問題があります。タイは平均気温が高く、1年中蒸し暑い気候なので、『適応障害』で療養中の雅子さまにとってはハードルが高いかもしれません。

 さらに今回のような祝賀行事は、格式ばった場が予想されますが、そういった緊張感のある公の場では、“プレッシャー”も大きいでしょう」

 皇室を長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邉みどりさんは、今年1月の新年行事を例に出して説明する。

「今年初めにあった『講書始の儀』は、基本的に座って講義を聞くだけということもあり、雅子さまも参加されました。

 しかし、その2日後に行われた『歌会始の儀』では、決められた所作があるからなのか、ご出席を見送られました。

 やはり、ご病気のことを考えると、厳かな雰囲気で、しかも段取りが決まっている緊張感のある行事への参加は、難しいのかもしれません」

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最終更新:4/10(火) 11:00
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