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元キャンギャル座談会 ハプニングや意外な仕事を赤裸々公開

4/13(金) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 キャンギャル(キャンペーンガール)出身のタレントは、なぜ芸能界で大きく飛躍できるのか──。その謎を解くべく、三愛水着イメージガール(2006年)の杉本有美、フィギュアスケーターとしても有名な東レキャンペーンガール(2007年)の澤山璃奈、現役歯科衛生士で2017年に第25代トリンプイメージガールを務めた静麻波(しずか・まなみ)の3人に、今だから話せるキャンギャル時代の思い出を聞いた。

杉本有美(以下、杉本):私は当時、大阪在住の高校生だったので、審査のたびに東京に1人で通ってました。璃奈ちゃんも同世代で高校生だったよね?

澤山璃奈(以下、澤山):そう。私は全日本のジュニア選手権で三連覇したりと、フィギュア一筋の頃でした。そんなときに渋谷でスカウトされ、2週間後の東レのオーディションに応募することになって。たしか5次審査まであって、その間は私生活についての質問も受けたりと日常生活も緊張してた(笑い)。静ちゃんは去年だから最近だよね。

静麻波(以下、静):はい、私は専門学校生で22歳だったので後がないという焦りが強くて、どうしても受かりたかった。ランニングに筋トレとストイックな生活を過ごしていたんですが、下着は女性らしい体を求められるため、受かってから“もう少し太って”と言われて……。

澤山:あるある。私は筋肉がつきすぎだって言われた。

杉本:私も当時は今より痩せていて胸も全然小さくて。女性らしいグラマラス体型に憧れたなぁ。

澤山:私もグラビアやるようになってからはふっくらを意識したかな。

杉本:なのでずっとグラマラスな体を意識してたらバストもサイズアップしましたよ。

澤山:念じて通じたの?(笑い)水着の撮影はなんとなく想像つくけど下着の撮影ってどう? なんとなく下着姿になるのは恥ずかしさもありそう。

静:撮影スタッフはカメラマンさんも含めてほぼ女性なので恥ずかしさは慣れましたが、とにかくこだわりが強いです。下着を綺麗に撮るため角度や手の位置などを変えてあらゆるポーズを求められる。かつ表情も柔らかく可愛く、と。撮影は3時間押しとかもありました。

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