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眠りの専門家が提言【眠育】が不登校や発達障がいの問題解決への突破口に!?

4/15(日) 19:00配信

たまひよONLINE

「赤ちゃんがなかなか寝ない!」「新生児じゃないのに夜中に何度も起きて大変…」
と悩んでいるママ・パパはいませんか?  その悩み、早めに改善策を見つける必要があるかもしれません!  
2017年12月26日に「日本眠育推進協議会」が発足され、眠りの専門家が警鐘を鳴らしています。

赤ちゃんの眠りが将来にかかわる!

“赤ちゃんにも早起き・早寝が大切”

“質のいい睡眠が赤ちゃんのすこやかな成長につながる”

…という知識は、多くのママ・パパが持っていることでしょう。
けれど、「赤ちゃんがなかなか寝ない!」「夜中に何回も起きて大変…」など、赤ちゃんの「眠り」に関する問題は、依然として多くのママ・パパを悩ませているようです。

授乳や離乳食の「飲まない・食べない」という悩みなら、赤ちゃんの体重の増えに直結するため、「すぐに解決しなきゃ!」と感じることでしょう。
また、乳児健診時などに保健センターの保健師に質問できたり、保育園に通っているならば保育士などに聞いたり、専門家に相談しやすくなっています。

けれど、眠りの悩みは相談できる専門家がまだまだ少なく、解決する手立てが見つからないことも。また、「赤ちゃんってそういうもの」「いつかはおさまるはず」と、じっと耐えているママ・パパもいるのではないでしょうか? 

実は、赤ちゃんの起床・就寝時間が遅すぎたり、生活リズムが毎日バラバラだったり、夜まとまった時間眠っていなかったりすると、将来、体全体の病気につながる可能性があることがわかってきました。

さらに、「陽が昇ったら起きて、陽が沈んだら眠る」ことができない“睡眠障害”にまで発展すると、不登校につながることが研究でわかってきています。

夜型社会が体内時計を狂わせる

長年にわたり赤ちゃんの眠りについて研究してきた、熊本大学名誉教授で小児科医の三池輝久先生は、「早期から生活リズムをつくることが大切」と語ります。

「これまでさまざまな眠りに関する研究、情報発信をしてきたけれど、そう簡単に夜型の社会は変わらない。もっと社会問題としてとらえてほしいとの思いから、2017年12月26日に『日本眠育推進協議会』を発足しました」(三池先生)

■日本眠育推進協議会 公式サイト(https://www.min-iku-suishin.org)

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最終更新:4/15(日) 19:00
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