ここから本文です

39戦無敗のバルサ、次の目標は? 欧州5大リーグ記録は「58試合」

4/15(日) 22:07配信

フットボールチャンネル

 現地時間14日にリーガエスパニョーラ第32節の試合が行われ、バルセロナはバレンシアに2-1の勝利を収めた。これによりバルサはリーガ新記録となる39試合連続無敗を達成している。

【動画】豚の頭が宙を舞う!バルセロナを激怒させた禁断の移籍とは…

 昨季終盤戦を7連勝で終えていたバルサは、今季に入ってからもここまで32試合無敗。前節レガネス戦の時点で、レアル・ソシエダが1979年から80年にかけて達成した38試合連続無敗のスペイン記録に並んでいた。バレンシア戦にも負けなかったことで新記録の達成となった。

 だが他国のリーグでは、さらに長期の無敗記録も存在している。フランス『beINスポーツ』はいわゆる欧州5大リーグそれぞれの最長記録を紹介している。

 フランスのリーグアンでは、パリ・サンジェルマン(PSG)が36試合の無敗記録を保持。2015年から16年にかけて達成したものだった。

 イングランドでは、プレミアリーグで初の無敗優勝を成し遂げたアーセナルが連続無敗記録も保持している。2003/04シーズンを無敗で制したアーセナルは、その翌シーズンの10月まで49試合連続で無敗だった。

 ドイツ・ブンデスリーガでは、記録を保持するのはやはりバイエルン・ミュンヘン。ユップ・ハインケス監督が2012/13シーズンを25試合連続無敗で終えたあと、チームを引き継いだジョゼップ・グアルディオラ監督が翌シーズンの27節まで無敗を守り、計52試合の連続無敗記録となった。

 そして5大リーグで最長の連続無敗記録を持つのはイタリアのミラン。ファビオ・カペッロ監督のもとで1991/92シーズンにセリエA無敗優勝を達成し、翌シーズンの3月にパルマに敗れるまで、実に58試合連続で黒星がなかった。

フットボールチャンネル編集部

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ