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発信力の高い女子が愛用する人工知能&情報収集アプリ

4/16(月) 5:00配信

日経ウーマンオンライン(日経ウーマン)

 仕事でもプライベートでも手放せないスマートフォン。忙しい中でも時間を上手に活用して働く女性たちは、どんなアプリを使っているのでしょうか。今回登場するのは、出張写真撮影サービス「Lovegraph」を運営するラブグラフ取締役CCOの村田あつみさんと、「食」を通じたライフスタイルを提案するビューティーライフデザイナーのHALUさんです。最新のアプリに詳しいお二人に、愛用中のアプリやスマホとの付き合い方を教えてもらいました。

【関連画像】村田さんおすすめの「VSCO」。写真の明るさや色相、彩度まで編集できる

●よく使うカメラアプリは「VSCO」「Camera360」「Foodie」

──村田さんもHALUさんもiPhoneユーザーで、よく写真を撮られるそうですが、どんなカメラアプリを使っていますか?

村田:「VSCO」と「Camera360」、「Foodie」の3種類を用途によって使い分けています。

 iPhoneに入っている標準のカメラはほとんど使ってなくて、代わりに「Foodie」を通常のカメラとして使っています。シャッター音が鳴らないので、イベントに参加したときや公共の場で使うときに便利ですよ。操作性もいいし、フィルターのセンスもいい。特にフィルターは、ラブグラフのカメラマンにも好評なので、食べ物だけでなく、人を撮るときや自撮りをするときにもおすすめです。

 「Camera360」は自撮り用、「VSCO」は画像編集用として使うことが多いです。「Camera360」は、ナチュラル感は残しつつも自然に盛れるので、自撮りに向いていると思います。「VSCO」は撮った写真を調整できる項目が多く、プロ仕様の画像に仕上げられるので、SNSにアップする写真をキレイに加工するときなどに使っています。

●「画像」か「文章」かでアプリを使い分け

──HALUさんはInstagramの撮影や画像編集でお気に入りのアプリはありますか?

HALU:撮影するときにはiPhoneの標準のカメラを使って、編集で「VSCO」を使うことが多いですね。Instagramでは自分のライフスタイルを表現しているので、投稿する写真の色味やトーンを統一しているんです。なので、後から「VSCO」で細かく調整するやり方が自分には合っていると思います。

 ただ、ブログやWEB記事など、文章がメインのコンテンツに掲載する画像は、「Foodie」で撮影することもあります。インスタは画像がメインなので画像編集に力を入れますが、文章がメインの記事の場合には、撮る段階でキレイに調整してくれるアプリが便利なんです。画像の使用目的に合わせて、使うアプリを変えています。

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