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旅行の持ち物が多くても「袋分け」で時短パッキング術

4/16(月) 5:00配信

日経ウーマンオンライン(日経ウーマン)

靴も3足まとめて収納

 続いては、スーツケースのカバーのないスペースに収納する中身を紹介。ここには、靴や日用品などが入っています。

 まず靴は、全部で3足持参。靴バッグの中に、「ビーチサンダル」と「ビジネス用のミュール」「街歩き用のプライベート用サンダル」が入っています。

 「持っていく3足は、それぞれビニール袋に入れた上で、靴バッグの中にしまっています。帰りにビニール袋が汚くなっていたら、ホテルのシャワーキャップを代用することも。日本から履いていく靴は、フラットタイプやスニーカーが多いですが、渡航目的や行く場所によって変わってきますね」

 そしてもちろん、メイク道具や洗面道具も持参。ただし、持っていくものは厳選しています。

 「液体は機内持ち込みをするときに制限があるので、メイク落としはシートタイプを使っています。シャンプーとリンスは、訪問する場所によって持参するかどうかを決定。ランクの高いホテルに滞在する場合は現地のものを使い、そうでない場合は日本から持参します。以前泊まったホテルのアメニティーを再利用することも多いですね」

 「まれにホテルにスリッパがないこともあるので、お気に入りのスリッパも持っていきます。ハワイだと、ホテルではビーチサンダルで過ごす人も多いですが、私はふかふかとした履き心地のよいものが好み。だからスリッパは必需品ですね」

 自分が快適に過ごすための持ち物を、上手に取捨選択する。これが、賢いパッキングには欠かせない要素のようです。

●海外で快適に過ごすためのリラックスグッズ

 その他には、防水仕様の「Bluetoothスピーカー」や「スティックタイプのお茶」なども持参するんだそう。

 「海外旅行中でも、自宅と同じように過ごしたい」というのが宮本さんの考え。リラックスできるアイテムを持参することも、旅を楽しむ方法の一つといいます。

 「Bluetoothスピーカーは、ビーチやお風呂でも使える防水仕様なので、出張中や旅行中の気分転換に役立ちます。また、ハワイではビーチに行く機会が多いので、防水用のスマホケースやポーチも必需品。あとは粉末タイプのお茶も日本から持っていき、リラックスしたいときにホテルなどで飲みますね」

 これに加えて、バッグは複数を持参するそうです。お土産を買うことまで計算してバッグを用意しておくと、現地で慌てて新しい荷物袋を買うことなく帰国できます。

 「バッグに関しては、仕事で使えるものと、荷物が増えたときの予備のものを持参します。どれも折り畳んでスーツケースに入れられるかさばらないタイプのものです。お土産を入れるバッグは、機内に持ち込めるトートバッグの他、預けられるようファスナー付きトートも用意します」

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