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旅行の持ち物が多くても「袋分け」で時短パッキング術

4/16(月) 5:00配信

日経ウーマンオンライン(日経ウーマン)

荷物は預けて身軽に! 機内持ち込みは最小限に

 宮本さんは、スーツケースは預けて、できるだけ身軽な状態で搭乗する旅スタイル。そのため、機内に持ち込む荷物は必要最小限に絞っています。

 「私は身長があまり高くないので、機内の棚にスーツケースを上げ下ろしするのが大変。だから旅行の持ち物はできるだけスーツケースに詰め込んで預けて、飛行機にはリュックのみで搭乗します。リュックの中身は、PCとスマホ、充電ケーブル、モバイルバッテリー、仕事の書類、財布、パスポートくらい。あとは機内の快適グッズとして、座席のテーブルに引っ掛けて使う、ハンモック式のフットレストも持ち込んでいます」

 どうやら宮本さんの旅には、「身軽」と「快適」は欠かせない様子。そのため出発時にも、スーツケースは事前に空港へ宅急便で送っておくんだそう。

 「空港までラクに移動できるよう、渡航する前日までに、スーツケースは空港に送っておきます。だから荷造りは、出発日の3~4日前までには完了。1時間程度で詰め終わります。もしも入れ忘れたものがあったら、出発当日に宅配便カウンターで荷物を受け取ってから、改めてスーツケースに入れます。出張のときには、出張先に渡すお土産を空港で買い、それもスーツケースに詰めてから、エアラインにチェックインするという流れです」

 旅慣れているだけあり、パッキングはもちろん、搭乗するまでの流れも確立している宮本さん。毎年1月に、1年間の旅行目標を立てているそうなので、今年の目標を聞いてみました。

 「2018年は、まだ行ったことのない国を3カ国訪問したいと思っています。3月までに行った国は、既に訪問したことのある国ばかり。だから4月以降は、スウェーデンやスペイン、アジアの初訪問国を狙って旅に出たいです。毎年旅の目標は達成しているので、今年も達成したいと思っています」

 スマートに荷造りができるようになると、その分フットワークも軽くなるはず。袋分けをして手際よくスーツケースに詰め込んだり、かさばる衣類はスーツケースの端に筒状に巻いて詰め込んだり。パッキングで悩んでいる人は、宮本さんの技から学んで、次の荷造りに生かしてみましょう。

文/青野梢 写真/小野さやか

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