ここから本文です

小池栄子さん 私を成長させてくれるのは「働く場所」

4/17(火) 5:00配信

日経ウーマンオンライン(日経ウーマン)

女性同士、楽しい時もあるけれど、人間関係が「面倒だな」って思う時もありますよね。陰口や嫉妬、腹の探り合い。でも、私たち女性は一生付き合っていかなければならないわけで……。そんな、もんもんとしてしまいそうな悩みを、芸能界きっての「サバサバ女子」、小池栄子さんに聞いてみました。

【関連画像】周りの輝いている先輩方を見ていると、年を重ねていくことはとっても楽しみ

 テレビ東京系にて4月16日(月)夜10時から放送がスタートする、新たなビジネス系ドラマ枠「ドラマBiz」。その第1弾作品「ヘッドハンター」は、企業の要望に応え、必要な人材の転職をあっせんするヘッドハンターを通じ、転職を巡るさまざまな人間模様を描くヒューマンドラマ。

 その中で、やり手のヘッドハンター・赤城響子役を演じる小池栄子さんは、「カンブリア宮殿」でサブインタビュアーを務めるなど、知的好奇心あふれる姿がとても印象的。特にバラエティーなどで、ずばっと核心を突くような的確な一言に、読者の皆さんも胸がスッとしたことがあるのではないでしょうか。

 今日はそんな小池さんに、私たち女性の身近に潜む「女性同士の人間関係」の悩みについて、解決法を伺ってみました。

●小池流 スキルアップの方法は?

 ドラマ「ヘッドハンター」では、やり手のヘッドハンターを演じる小池さん。私たちも「選ばれる人材」になるべく、日々必要なスキルや経験値を身に付けていきたいもの。小池さんは、日ごろからスキルアップのために、どんなことを行っているのでしょうか。

●常にアンテナを張っておく

 「『アンテナを常に張る』ようにしています。例えば、先輩方の話をよく聞いたり。その言葉の中で、今自分が吸収すべきことを心の中に留めています。聞いて無駄な話は、一つもないですから」

 (「カンブリア宮殿」でメインインタビュアーを務める)村上龍さんに、「同じ経験をしても、アンテナを張っている人と張っていない人では、数年で雲泥の差がつくんだよ」と言われたことがとても印象深く、それ以来「女優として、常に勘を鈍らせないように」しているんだとか。

 「舞台やドラマで共演した先輩俳優さんたち、後輩たちの演劇は、時間の合う限り観に行くようにしています。そこから学べることは、とても多いですからね。テレビ番組も見ています。見ながら突っ込みを入れることもありますよ。『私だったら、ここではこう言うな』とかね」

 一言一言がどれも的を射ている小池さんの受け答えは、日ごろの努力のたまものだったのですね。次のページから、そんな小池さんに「女性同士の人間関係」について、キレと愛のある回答をもらいました。果たしてどんな答えを聞けるでしょうか?

1/3ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

日経ウーマン

日経BP社

2018年6月号

価格:660円(税込)

毎日が充実する!ノート術100
ムダなモノを持たない人のバッグ&財布
人生100年時代のMY働き方改革
【付録】日経ウーマンオリジナルマネー手帳

日経ウーマンオンライン(日経ウーマン)の前後の記事