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英誌が「アジア最強の50人」を発表! 最多16名が選出された日本勢で最高評価を得たのは?

4/18(水) 16:55配信

SOCCER DIGEST Web

イランと韓国に大きく差を付ける16名の選出!

 そのほかでは乾貴士が19位、岡崎慎司が21位、吉田麻也が30位、大迫勇也が36位、酒井高徳が40位、森岡亮太が43位、柏木陽介が45位、中村航輔が50位にランクイン。ポルトガルで声価を高めている中島翔哉(ポルティモネンセ)や新天地ガラタサライで奮闘する長友佑都、原口元気、宇佐美貴史(ともにデュッセルドルフ)、柴崎岳(ヘタフェ)、堂安律(フローニンゲン)ら海外組の実力者たちは圏外となった。
 
 日本勢は50人中最多16名を数え、これはダントツのトップだ。2番手がイランの9名で、韓国が7人、オーストラリアが5人、サウジアラビアが4人と続くことを見れば、圧倒的な数値と言える。アジアおよびヨーロッパ、そしてメキシコにおける日本人選手の評価がいかに高いかが窺い知れる。ちなみにタイからはただ1名、北海道コンサドーレ札幌のチャナティップ・ソングラシンが入り、49位にランク付けされている。

 
 英誌『Four Four Two』が選んだ「アジア人選手ベスト50」は以下の通りだ。
 
50位:中村航輔(日本代表/柏レイソル/GK)
49位:チャナティップ・ソングラシン(タイ代表/北海道コンサドーレ札幌/MF)
48位:サイード・エザトラヒ(イラン代表/アムカル/MF)
47位:サレム・アル・ドサリ(サウジアラビア代表/ビジャレアル/FW)
46位:アリ・アリプル(イラン代表/ペルセポリス/FW)
45位:柏木陽介(日本代表/浦和レッズ/MF)
44位:ブラッド・ジョーンズ(オーストラリア代表/フェイエノールト/GK)
43位:森岡亮太(日本代表/アンデルレヒト/MF)
42位:本田圭佑(日本代表/パチューカ/FW)
41位:マーク・ミリガン(オーストラリア代表/アル・アハリ/DF)
40位:酒井高徳(日本代表/ハンブルク/DF)
39位:フハド・アル・ムワラド(サウジアラビア代表/レバンテ/FW)
38位:ヤシル・アル・シャハラニ(サウジアラビア代表/アル・ヒラル/DF)
37位:ハン・グァンソン(北朝鮮代表/カリアリ/FW)
36位:大迫勇也(日本代表/ケルン/FW)
35位:ソク・ヒョンジョン(韓国代表/トロワ/FW)
34位:ナム・テヒ(韓国代表/レフウィア/MF)
33位:メフディ・タレミ(イラン代表/アル・ガラファ/MF)
32位:マラト・ビクマエフ(ウズベキスタン代表/ロコモティフ・タシケント/FW)
31位:アリ・ベイランバンド(イラン代表/ペルセポリス/GK)
30位:吉田麻也(日本代表/サウサンプトン/DF)
29位:アクラム・アフィーフ(カタール代表/アル・サッド/FW)
28位:ナワフ・アル・アビド(サウジアラビア代表/アル・ヒラル/MF)
27位:イ・ジェソン(韓国代表/全北現代/MF)
26位:中村憲剛(日本代表/川崎フロンターレ/MF)
 

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最終更新:5/18(金) 20:20
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