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大谷翔平「人生一番の試合」対戦相手の証言 「カーボンのバットが凹んだ!」【全文公開】

4/19(木) 5:00配信 有料

文春オンライン

大谷翔平「人生一番の試合」対戦相手の証言 「カーボンのバットが凹んだ!」【全文公開】

父は社会人野球、母はバドミントンの選手だった

「人生一番は、小学生くらいの時」

 4月8日(現地時間)、投手として2勝目を上げたメジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平(23)は、試合後の会見で“人生最高のピッチング”を聞かれ、こう答えた。この日の大谷は、7回を投げて毎回の12奪三振、1安打無失点。7回一死まで打者19人をパーフェクトに抑える圧巻の内容だった。大谷が示唆した、現時点でそれを上回る人生のベストゲームとは――。

◆ ◆ ◆

「メジャーを舞台に投げては打ち、比較対象はあのベーブ・ルース。当の大谷は童心に返って野球を楽しんでいるかのようです。メジャー初登板、初勝利の時も『最初に野球を始めてマウンドに行く時のような気持ちだった』と語っています」(メジャー担当記者)

 大谷の原点は、小2で野球を始めた故郷・岩手県の水沢リトル時代にある。

 スコアブックに残る17個のK印――今も語り継がれる“大谷伝説”が誕生したのもこの頃だ。 本文:2,763文字 写真:3枚

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「週刊文春」編集部

最終更新:4/19(木) 5:00
記事提供期間:2018/4/19(木)~12/15(土)
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