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やる気が出ないときはどうしたらいい? すぐに実践できる2つの「10秒マインドフルネス」

4/21(土) 19:10配信

ライフハッカー[日本版]

やる気がまったく出てこないとき

やらなければいけないとわかっているのに、やる気が出ないことはあるものです。原因はいろいろ考えられますが、たとえば人から無理やりやらされているときには、やる気が出なくても仕方ないかもしれません。そんなときは「これは大切なことだから、自分の意思でやるんだ」と意味づけを変えてみるのもひとつの手。自分でやると決めたことであれば、モチベーションが上がりやすいわけです。

とはいっても多くの場合、モチベーションが上がらない理由は、それだけではないはず。たとえば恐怖で「やりたくない」と感じることもあるのではないでしょうか。

スピーチ原稿を書いていても、スピーチ自体が嫌いで「失敗するのではないか」という恐れに取りつかれていれば、ペンが進まなくて当然。そんなときは「私はスピーチを怖がっている」と実況するといいのだと著者はいいます。スピーチが苦手な自分・失敗して恥をかくことを恐れている自分、そんな「あるがままの自分」を認めたときに恐れは客観視され、軽減されるというのです。

マインドフルネスになって自分の正直な気持ちに向き合ったときに、自分の思想、信条、主義、ブランディングなどの方向性の違いなどで「やるべきではない」と気づくこともあるはず。そんなときは、いっそやめてしまうのもひとつの選択肢。

水を存分に味わう

なんとなく気分がのらない、身体が重いというときにはまず身体の声を聴いてみてください。するとのどが渇いているかもしれません。東洋医学においては気・血・水の3つが滞りなくスムーズに流れていることが心身の健康にとってとても大切だと言われています。(中略)身体が脱水状態になっていると、気の流れが滞って、なんとなく身体が重かったり気分がのらなかったりやる気がでなかったりという状態になることがあります。(124ページより)

まず口に含む前に「水を飲む」と宣言し、ひとくち水を口に含んでみる。このとき一気に飲み込まず、口のなかで水を転がして、ゆっくりとていねいに味わってから飲むといいそうです。身体に水が浸透して気の流れが整うと、心身がリフレッシュされてマインドフルネスになりやすくなるというのです。そして飲んだあとは、「このあともマインドフルネスに過ごす」と宣言。(123ページより)

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