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売れっ子弁護士が明かす、セレブの「離婚事情」

4/22(日) 22:00配信

コスモポリタン

毎月のようにメディアをにぎわせるハリウッドセレブの離婚。コスモポリタンイギリス版によると、ある売れっ子弁護士が最近、その裏事情を明らかにしたらしい。

セレブだってツラい…「離婚」を乗り越えた12人の言葉

<Bloomberg>のインタビューに応じたのは、セレブの離婚を多く手掛ける離婚弁護士のローラ・ワッサーさん。彼女はこれまで、アンジェリーナ・ジョリー&ビリー・ボブ・ソーントン、ニック・ラシェイ&ジェシカ・シンプソン、そしてカーダシアン一家(ブルース・ジェンナー&クリス・ジェンナー、キム・カーダシアン&クリス・ハンフリーズなど)といった、ビッグカップルの離婚も担当してきたそう。

ワッサーさんいわく、セレブをクライアントに抱える弁護士たちはみんな、彼らの離婚がすっぱ抜かれないようにと一生懸命らしい。だけどその一方で、裁判所の書記官がゴシップサイトに情報をリークしているのも事実なんだとか!

だからワッサーさんをはじめとする離婚弁護士たちは、信頼度の高い裁判所をチョイスするなど、セレブの離婚を隠すためにあれこれ策を講じているのだそう。

そういえ2015年は、グウェン・ステファニー(と歌手のギャヴィン・ロスデイル)やジェニファー・ガーナー(と俳優のベン・アフレック)の離婚がほぼ同時期に報じられたけど、グウェンもジェニファーも実はワッサーさんの依頼人。これって偶然? それとも彼女の(騒ぎを分散させる)作戦だった…?

ちなみに海外で、一般的に離婚が多いのは1月。つまり“クリスマス関連のストレスで夫婦関係が悪化し、新年と共に新たなスタートを切りたい“ってことらしいのだけど、ワッサーさんによるとセレブは少し事情が違うみたい。

なぜかというと、ゴールデングローブ賞やアカデミー賞といったアワードシーズンが1月に始まるから! そこに出席する既婚者のセレブが、夫または妻を同伴しなければ、メディアがどう報じるかは誰もが想像つくはず。

実際に、ワッサーさんが担当した案件の中には、アカデミー賞授賞式を終えた3月に離婚申請したセレブも。その理由は、“レッドカーペットを1人で歩きたくなかった“から。

離婚はただでさえ大変だけど、注目度の高いセレブとなると、一般人には想像を絶するほど複雑なんでしょうね…。


※この翻訳は、抄訳です。

最終更新:4/23(月) 10:43
コスモポリタン

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