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ビジネスカジュアルに選んで損なし! 大人スニーカー6選

4/22(日) 20:11配信

ライフハッカー[日本版]

前回はスーツに合わせるべき正統派の革靴をご紹介しましたが、今回はそれとは真逆のご提案。働き方が多様化するのに合わせて通勤着のカジュアル化が進む現在、次第に受け容れられつつあるスニーカーについて考えてみました。

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大前提として、職種や立場によって選ぶべき服装はまったく異なります。さらに、営業活動などの外回り、内勤で済む社内業務、地方や海外への出張など、TPOによって、服装に求められる基準も異なるでしょう。しかし、ある程度自由な服装が許される職種やTPOであれば、カジュアルを有効活用できるし、必然的に足元はスニーカーが多くなるでしょう。

カジュアルアップではなくドレスダウンの発想で

いくらカジュアルOKと言われても、あまりに個性的だったり、だらしなく見えたりするのは論外。あくまで社会人として求められる清潔感や信頼感をキープしつつ、自然に見えてリラックスできるコーディネイトであることを心がけましょう。はじめにカジュアルありきで考えるのではなく、すでにビジネスウェアとして一般的なスーツやジャケットを利用して、いかにドレスダウンさせるかということが肝心なのです。

スーツやジャケットにスニーカーを合わせてもOK

クリエイティブな職種を中心に注目されているのが、スーツやジャケットをカジュアルに着こなすテクニック。ネクタイなしでもいいのであれば、インナーをポロシャツやTシャツに替え、足元も革靴からスニーカーへ替えることで、いつものスーツやジャケットを新鮮に見せることができます。同時に、いわゆるアンコン(アンコンストラクション)の(芯地や肩パッドを省いた)スーツやジャケット、ストレッチや通気性といった機能的な素材で仕立てたセットアップが普及したことも、この流れを加速させています。

それでは、スーツでも違和感なく、こなれて見えるポイントについて紹介します。

1.デザインはローテク系が◎

スーツやジャケットになじみやすいのは、いわゆる昔ながらのスニーカー。特にテニスシューズ系がベストマッチ。あえてハイテク系を合わせるのも悪くはないのですが、悪目立ちしがちなので上級者向けです。

2.白黒はっきりさせること

アッパーからソールまで、真っ白か真っ黒に絞ること。余計なラインやディテールなどを極力排した、ミニマルなデザインが鉄則です。野暮ったくなりがちなブラウンやベージュなどは避けた方がいいでしょう。

3.素材は高級感のあるレザー

キャンバス素材は砕けすぎた印象になりがちだし、なにより汚れやすいのが難点。やはりここは、上品なスムースレザーが基本。撥水スプレーなどを利用することで、ダメージを最小限にすることができます。

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