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バルサ、国王杯決勝で歴史的大勝。「5-0」は103年ぶり、4連覇は85年ぶり

4/22(日) 23:02配信

フットボールチャンネル

 現地時間21日にコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝が行われ、バルセロナがセビージャに5-0の大勝を収めた。決勝でのこのスコアは実に「103年ぶり」という歴史的勝利だった。

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 前半14分にFWルイス・スアレスのゴールで先制したバルサは、31分にもFWリオネル・メッシが追加点。40分には再びスアレスが決めて3-0で折り返し、後半にもMFアンドレス・イニエスタが4点目を加える。最後はMFフィリッペ・コウチーニョがPKを決めて大勝を締めくくった。

 スペイン紙『アス』によれば、コパ・デル・レイの決勝で「5-0」というスコアは103年ぶり。前回は1915年5月2日に行われた試合で、アスレティック・ビルバオがエスパニョールに5-0の勝利を収めた。現在のリーガエスパニョーラ得点王のタイトル名として名を残す伝説的選手、愛称「ピチーチ」ことラファエル・モレノ・アランサディがハットトリックを記録したという。

 スコアは異なるが5点差がついた試合は1980年にもあった。レアル・マドリーと、Bチームであるレアル・マドリー・カスティージャが決勝で対戦するという異例のカードとなった試合は、トップチームが6-1で大勝して優勝を飾った。

 また、バルサは今回の優勝により大会4連覇。過去には1905年から08年にかけてマドリー、1930年から33年にかけてビルバオが達成しており、85年ぶり3例目の快挙となった。

フットボールチャンネル編集部

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