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美しい!マーガレット王女のベストファッションモーメント

4/24(火) 23:00配信

コスモポリタン

英国でロイヤルファッショニスタといえば、故ダイアナ元妃より、キャサリン妃より、まず名前が挙がるのがエリザベス女王の妹マーガレット王女。まるでおとぎ話から飛び出してきたかのような麗しのプリンセスは、美貌だけでなく、気品と知性を備え、おしゃれ感度が高く、元祖ファッションアイコンとして有名。姉である女王に比べ自由奔放なことでも知られ、ゴシップに事欠かず、2002年2月に72歳で亡くなってからも、英国民に愛され続けている存在なんだそう。そんなマーガレット王女が、ネットフリックスのドラマ『ザ・クラウン』の大ヒットで再び、世界中の注目の的に。ドラマや映画よりも美しい!? リアルプリンセスのロイヤルルックをお届けします!

【写真15枚】元祖おしゃれアイコンとしても有名、マーガレット王女のファッション

1949年8月

ファッション写真界のスター、セシル・ビートンが撮影した、19歳のお誕生日のオフィシャル写真。ドレスは英国王室御用達デザイナー、ノーマン・ハートネルによるもの。そして合計319個のパールを使用したという、ゴージャスな5連パールネックレスは王女の祖母クイーン・マリーからのプレゼントなのだとか。

1956年10月

なんとウエストのサイズが46cm弱だったといわれるマーガレット王女の驚異的なくびれを、つややかなサテンドレスが美しく演出。背景の豪華絢爛なインテリアがリアルプリンセスを物語る、26歳当時の貴重なカラー写真。

1960年2月26日

写真家のアンソニー・アームストロング=ジョーンズ(結婚後、スノードン伯爵に)との婚約を発表し、とびきりハッピーそうなマーガレット王女、当時29歳。手元でキラリと光る婚約指輪はバラのつぼみをモチーフにダイヤをルビーで囲んだもので、王女のミドルネームがローズだったことから、スノードン伯爵自らがデザインしたそう。

1960年5月6日

王室史上もっともシンプルといわれるウエディングドレスはノーマン・ハートネルによるもので、王女のほっそりとしたウエストを強調するのにぴったりなデザイン。ティアラはもともと王室御用達宝石商ガラードが1870年、ポルティモア卿夫人のために製作したもので、これ以降、マーガレット王女を象徴するアイテムに。ウエストミンスター寺院でおこなわれた結婚式は世界中で3億人が視聴したとか!

1961年6月

コベントリー大聖堂でおこなわれた公務に出席したスノードン伯爵夫人はブルーアイズの美しさがより際立つ、ブルーのワントーンコーデ。こうやってみるとやはり姉妹、エリザベス女王に似てる!

最終更新:4/24(火) 23:00
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