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ヴェンゲル後任の本命は前バルサ指揮官? ネックは高額年俸か

4/25(水) 18:13配信

フットボールチャンネル

 アーセン・ヴェンゲル監督の退任が決まったアーセナルは、ルイス・エンリケ前バルセロナ監督の招へいに力を注いでいるようだ。英氏『デイリー・ミラー』が伝えた。

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 ヴェンゲル監督の後任には、さまざまな指揮官の名前が挙がっている。その中でアーセナルが本命と考えているのはルイス・エンリケ氏のようだ。

 だが、ルイス・エンリケ氏の招へいには、いくつか問題があるかもしれない。記事によると、前バルセロナ指揮官は年俸1500万ポンド(約23億円)以上の契約を要求している。これはアーセナルにとって厳しい条件だ。また、チェルシーも同指揮官の招へいを検討しており、交渉は簡単ではない。

 そのほかにアーセナルは、マンチェスター・シティのコーチを務める元アーセナルのミケル・アルテタ氏や、ホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督などが候補に挙がっている。

 これまでにパトリック・ヴィエラ氏の話題も出てきたが、同メディアは「まだ選択肢に挙がっていない」とした。また、アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督については、アーセナルにもチェルシーにも興味を持っていないとしている。

 長期政権のあとを引き継ぐのは誰になるのか。交渉の行方に注目だ。

フットボールチャンネル編集部

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